1日の長さは24時間だけど人によっては長さが変わる。

セミリタイア・ブロガーのレオです?

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1日は24時間。

じゃあ自分で自由に使える時間は何時間か?

以下と仮定する。

 

  • 睡眠時間:7.5時間
  • 労働時間:9時間(1時間休憩含む)
  • 通勤時間:1時間(往復)
  • 朝の準備:1時間

合計17.8時間。

24-18.5=5.5時間。

 

平日だとたった5.5時間しかありません。

残業する人はもっと少ないし、女の人だと朝の準備はもっとかかるかもしれない。

とりあえず5時間としておきましょう。

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一方僕のようなグータラ無職は、睡眠意外は自分の時間です。

24-7.5=16.5時間。

16.5時間も自由な時間がある。

 

5時間と16.5時間。

11.5時間も差が生まれます。

 

年間だとどのくらい差が生まれるのか?

1年で220日出社したとしましょう。

220✕11.5=2530

なんと2530時間も差が生まれた!

 

そりゃこんなに時間的に余裕があると焦らないし、健康維持もしやすい。

精神的に余裕もできる。

 

そう考えると、1日の長さは物理的には同じだけど会社員と無職では長さが断然違います。

僕がよく感じるのは、やっぱり時間がゆっくり流れる気がしますね。

会社員時代はあっという間に夕方だったのに。

でもそっちの方が幸せです。

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Source: 誰でもセミリタイア可能