JPモルガンによると長期予想ではドル円は108円になる。
セミリタイア・ブロガーのレオです?
ついに米国が利上げを打ち止めして、利下げに転じるのではないかという雰囲気になりました。

そうなると気になるのが円高。
円高になるにしてもどこまで円高になるのか?
JPモルガンの2023年の長期資本市場の想定(全体版レポート英語)によると長期的には108円と想定していました。

2024年に108円になるということではなく、10年~15年後には1ドル108円になると予想していました。
2020年代の1ドルの平均は120円台説
JPモルガンの予想は一旦置いておいて、2024年以降は米国の金利が下がるとする。
下がり切ったら1ドルいくらになるのか?
昔みたいに1ドル100円~110円に落ち着くのか?
僕のセミリタイア時は110円くらいでした。
1ドル130円前後くらいまでしか下がらないとしましょう。
であればもう2020年代以降の市場の環境は
- 150円台・・・かなり円安
- 140円台・・・やや円安
- 130円台・・・普通
- 120円台・・・やや円高
- 110円台・・・かなり円高
というフェーズに移るかもしれない。
これが1ドル120円までしか下がらなくても、かなり環境が変わったと言えます。
2024年以降は1ドルどこまで円高になるのか?
そこを注視していきます。

上の記事で年代別のドル円(月末の終値)の平均を割り出した。
- 1990年代:118.68円
- 2000年代:111.96円
- 2010年代:101.25円
そして2020年代はまだ途中だか、2020年1月~2023年11月の途中経過としては
122.08円だった。
これって過去40年間の中では(途中経過とはいえ)一番の円安環境。
もし、2023年12月~2029年12月の月末レートが1ドル118.70円にずーっと張り付いたら
2020年代のドル円の平均がようやく120円。
もうしばらく120円以下の時代がやってこないかも。
JPモルガンの予想が当たるか?
それとも1ドル120円以下の時代はもうやってこないか?
それは10年後にまた再確認しようと思う。

当ブログでは、セミリタイアしたい人を全力で応援します?

レオの毎日ブログ更新を
応援してくれる人は好きなバナーをクリック?
関連記事です。




Source: 誰でもセミリタイア可能


