51歳既婚男性。子供2人。6000万円超でセミリタイアしたい
セミリタイア・ブロガーのレオです?
今日は読者さんからの質問に答えます。
はじめまして。スミヨシといいます。
レオさんの文体が好きでいつも楽しく読ませてもらってます。
年齢:51歳
性別:男
世帯:4人暮らし(自分51.妻45.長男中1.次男小4)
結婚願望:既婚者
手取り年収:650万円(自分:550万円、妻:100万円)
年間支出:400万円 住宅ローンは別
居住地:兵庫県
退職金想定:1500万円
退職後の収入:バイトで年150万円を59歳まで続ける予定
住居費:住宅ローン月7万 59歳まで
現在の資産:個別株1200万
投資信託200万
定期預金2300万
普通預金1300万
仕事の人間関係でここ5年ほど大きなストレスを抱えており55歳までに、退職金を含めてセミリタイア資金7000万円。
少なくとも6500万円を貯めようかと思っています。
できれば2年以内に辞めたいです。
バイトは塾のようなな仕事に関わりたいと考えています。
母親は79歳ですが資産があり資金的援助の必要はありません。
あまり書きたくはありませんが3000~5000ほど相続できそうです。
可能でしょうか?
アドバイスなどあれば助かります。
よろしくお願いします。
ブログ閉鎖により、もう新規受付はしていません。
あしからず。
子供の養育費を相続でカバーできればいいが・・・
現在の資産:個別株1200万
投資信託200万
定期預金2300万
普通預金1300万
全部足して5000万円。
子供2人もいながらここまで貯めたのはすごい。
しかし、定期預金2300万円も必要ですかね?
今年から始まる新NISAの資金にすべきでは?
未来の価格が読みにくい個別株も1200万円もある。
なので定期預金の資金を数年間かけてインデックスを買い増した方がいいのではないか?
自分は引退したいが子供はまだ手がかかるのが悩ましい
年齢:51歳
性別:男
世帯:4人暮らし(自分51.妻45.長男中1.次男小4)
結婚願望:既婚者
手取り年収:650万円(自分:550万円、妻:100万円)
年間支出:400万円 住宅ローンは別
一番の懸念点はまだ小さい子供がいる。
これが一番の気がかりでしょうね。
こういう相談を受ける時に一番困るのが実はこのパータンだったりします。
他所様の家の養育費を独身のレオがどこまで想像できるか。
あまり書きたくはありませんが3000~5000ほど相続できそうです。
幸いにも大きな額が期待できそうとの事で。
子供の養育費を、これで全てまたはほとんどカバーできるか。
これにかかっているでしょう。
もっと削りたい
年間支出:400万円 住宅ローンは別
住居費:住宅ローン月7万 59歳まで
4人家族で年間支出400万円プラス住宅ローン。
一般的には別に普通でしょう。
決して贅沢をしている訳ではない。

しかしもっと削れないだろうか?

出た!レオさんのドケチ!
これだとそこまで後押しはしにくいです。
しかし子供に過度な押し付けはダメです。
セミリタイアするのは親のエゴ。
親のエゴに子供を巻き込むのはNGです。
夫婦で無駄な支出がないか徹底的に話し合って下さい。
資産が持つかシミュレーション
退職金を含めてセミリタイア資金7000万円。
少なくとも6500万円を貯めようかと思っています。
できれば2年以内に辞めたいです。
何歳まで資産が持ちそうか?
レオが独自に資産・・・
と思ったけど、逃げ切り計算機2が復活していた!
こちらで試算しました。
こちらの家族はかなり複雑です。
以下の前提としました。
- 53歳時点の資産が6500万円
- 53歳~59歳までの世帯収入は250万円
- 60歳~64歳までの世帯収入は100万円
- 65歳で旦那の年金受取+奥さん引退
- 旦那の年金は150万円
- 奥さんの年金は50万円
- 53歳~59歳の年間支出は少し余裕を持って500万円
- 子供2人は4年生大学に行く
- 子供2人は社会人1年目で一人暮らし
- 60歳~63歳の年間生活費は350万円(住宅ローンが終わり長男独立している)
- 64歳からの夫婦の年間生活費は300万円(次男も独立している)
- 年間利息は1%とする
奥さんの年金額が不明なので50万円というのは適当です。
すると119歳で資金が尽きるとなりました。

一見ポジティブに見えるじゃないですか。
でも年間支出にデカい出費(入学金や家のリフォーム代など)が全く入っていません。
これは親のお金を期待するしかありません。
なんとか生前贈与などできないか?
子供2人が高卒で働くならまだしも、大学に行かせる場合は自前のお金で子供の養育費を全て出して、なおかつ自分はセミリタイア。
けっこう危なっかしいと思います。
親に1億回土下座しておでこがすり減るまでお願いすべきです。
それと逃げ切り計算機2の使い方を完全マスターしましょう。
今回は僕が勝手に作った前提なので自分でも試したいでしょう。
今回僕が使った「データ入力エリア」の値です。
53,59,1,250,0.0,給与収入(夫婦)
60,64,1,150,0.0,給与収入(奥さんのみ)
65,70,1,150,0.0,給与収入(旦那の年金開始+奥さん退職)
71,999,1,200,0.0,給与収入(奥さんの年金開始)
53,59,1,-500,0.0,生活費支出(住宅ローン込)
60,63,1,-350,0.0,生活費支出(長男独立後)
64,999,1,-300,0.0,生活費支出(次男独立後)
逃げ切り計算機2の使い方は夫婦で猛勉強して下さい。

仕事より熱心にやって下さい
まとめ
- 支出はもっと減らす努力をして欲しい
- 子供の養育費を親からどうにか!
- 逃げ切り計算機2の使い方を完全マスター
- 定期預金2300万円も必要か?
- インデックスの割合を増やしたい
とにかく養育費をどこから引っ張ってこれるかですね。
これによって人生設計が大きく変わるはずです。
今から親のご機嫌は取っておきましょう。

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Source: 誰でもセミリタイア可能


