
出所:kabutan
今年5月の決算発表にてパワー半導体の先端素材となる炭化ケイ素(SiC)の基板の新製法の開発が報じられた後、株価が急上昇したセントラル硝子ですが、7月以降も株価は上昇中です。


出所:セントラル硝子
新規製造技術「溶液法」を確立後、パワー半導体向けSiCウェハ事業への参入を試みるわけですが、現行製法(昇華法)で作られるよりも低コスト低欠陥であることから市場優位になる可能性が高まります。
現在では6インチと8インチの開発を進めている状況で今年の夏までにサンプルの提供を開始、事業化するまでは3年〜4年はかかるとのこと。
投資をするなら長期戦になりそうです。
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