こんにちは。時短父さんです。
連日のように株価が下がっていますね。
今日はダウ平均が前日比-1.25%、S&P500が同-2.31%、ナスダックが同-3.64%でした。
加えて為替も1ドル=154円を割り込む円高になっています。
おかげで、ドル資産ばかりを持っている時短父さんの資産評価額は溶け続けています。
株価でいえば今年は順調すぎました。常に上がり続けるものなんてないことを思えば、当然の成り行きでもあります。
新NISAが始まって、今年から初めて投資を経験される方にとっては、これまでの半年が順調過ぎたばかりに、その反動も大きいのではないでしょうか。
ただ、これまでも株価の調整局面なんて何度もありました。私も何度も経験しています。
その時は「もう終わりだ、、」みたいにかなりネガティブに思ってしまいがちです。悪いことってそういう傾向にありますよね。
ですが、これを「悪いこと」とだけ捉えていては、正直言って成長はありません。それはご自身の資産の成長もそうですが、投資家としての成長もです。
こういった調整局面(場合によっては弱気相場)は必ず終わります。そしてまた上昇相場がやってきます。
この期間をいかに耐え、いかに買えるかがその後の資産とご自身の成長に繋がるか計り知れません。
私もコロナ禍当初の大暴落で、資産評価額は激減し、含み損が拡大しました。が、いつものように定期的な買い増しを続けましたよ。正直言って、苦しかったですよ。
でも、それがあったからこそ今の資産評価額がありますし、これくらいの株価下落では動じなくなりました。むしろチャンスがまたやってくる!くらいの感覚になりつつあります。
現在では含み益がそこそこありますので、心のバリア(メンタルの防波堤)の役目を担ってくれています。多少のことでは崩せないと思います。
とはいっても、こんなの(調整局面など)は終わってみないと分からないものです。今は不安でしょうから、こういう時は自動積立を使って投資を続ける一方で、相場や証券口座の画面は見ない。投資のことは忘れるようにしましょう。
Source: 時短父さんの投資生活
