最低賃金(全国平均の時給)が過去最大となる50円の引き上げにより1,054円となったそうです。
公労使三者構成の最低賃金審議会で「全国平均で5%、50円の引き上げとする」との目安が取りまとめられました。
5.1%という春闘の賃上げの裾野を広げ、非正規雇用労働者の賃金引上げや、男女間賃金の格差是正を図っていくことが重要です。
過去最大の上げ幅となった今回の力強い引上げを歓迎します。— 岸田文雄 (@kishida230) July 25, 2024
仮に労働基準法に定められる労働時間の上限となる40時間/週、8時間/日で年間の労働時間を計算すると約2,085時間となりますが、これを時給1,054円で計算すると年収219万円以下の方は最低賃金以下の報酬ということになります。
令和4年度の民間給与実態統計調査で給与分布を見ると、20.5%(5人中1人)は最低賃金以下の給与です(以下の給与は手取りではなく、税引き前の支給総額です)。

出所:国税庁
管理職など年収が高くなるとサビ残・休日出勤なども増えてくると思われますし、額面以上の労働力を会社へ提供している場合も少なく無いはず。
最低賃金(全国平均の時給)が過去最大幅となる50円引き上げられ、1,054円となったそうです。
年収も時給換算すると意外に少なかったりしますよね…皆さんのサビ残・休日出勤など含めた時給はいくらでしょうか?
— Gaz(ガズ) (@gazooblog) July 26, 2024
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