こんにちは。時短父さんです。
米マクドナルド(MCD)が4-6月期の決算を発表しました。内容はあまり良くなかったです。
売上高 64.90億ドル(前年同期比0.1%減)
営業利益 29.20億ドル(同5.9%減)
純利益 20.22億ドル(同12.5%減)
希薄化後一株利益 2.80ドル(同11.1%減)
調整後一株利益 2.97ドル(同6.3%減)
減収減益かぁ~(´;ω;`)
アナリストの事前予想は、売上高が66.27億ドル、調整後一株利益が3.07ドルだったので、両方ともミスったことになります。
既存店売上高は米国内で0.7%減、海外直店舗1.1%減、海外ライセンスで1.3%減でした。世界全体の既存店売上高も1.0%減で、これがマイナスになるのは2020年以来のことです。
尚、既存店売上高のアナリストの事前予想は0.8%増でした。
えっ、これ大丈夫なん?
と思ったんですが、朝起きて株価を確認してみたら、前日比4%高になっていました。
何で?(つд⊂)ゴシゴシ
とはいえ、年初来ではまだまだ11%安です。まだだいぶ安く放置されていると思います。
マクドナルドといえば、6月下旬頃から5ドルくらいで食べられるセットメニューを期間限定で販売していました。
中東での戦争の影響やインフレで客離れが進んでいたので、それを少しでも取り戻そうという策だったのですが、部分的には相殺効果があったようです。増収効果として表れるのはこれからだそうですが。
ちょっと内容的には厳しい決算だったと思います。おそらく今後発表されるキャッシュフローも減少するでしょう。
配当株投資にとってはさらに厳しい結果が予想されますが、マクドナルドの経営のうまさとブランド力を私は信じたいと思います。
Source: 時短父さんの投資生活


