こんにちは。時短父さんです。
7月末時点の証券口座内の資産運用状況をお伝えします。
資産合計額は4045.4万円で、前月比2.1%(約87万円)の減少でした。月末資産額が減少するのは半年ぶりのことです。

資産額の内訳は、国内株式が133万円、米国株式が3827万円、投資信託が45万円、預り金が27万円、外貨預り金が12万円でした。
評価損益では、国内株式が+50万円、米国株式が+1215万円、投資信託が+3万円です。
下は資産額と評価損益の推移です。
半年ぶりに減少になったとはいえ、この右肩上がりの状況を見れば、そして資産額からすれば、誤差の範囲ですね。
上がり続けること、増え続けることがないことを思えば、全くもって問題なしです。
しかも、これは円ベース。ドルベースだと、こうなります。
一応、今月も増えたことになっているんですね。円ベースでの資産減少はほぼ為替によるもので、株価自体は上昇していると言えます。
さて、7月は給与から26万円を入金しました。ボーナスもあったのですが、家計で大きな支出があったので、ボーナスからの入金はしませんでした。
配当は800ドルほどありましたね。これはまた別記事にします。
それと、、売買では3M(MMM)を売却し、ヘス・ミッドストリーム(HESM)を購入しました。その他、定期買付も20万円分と投資信託の積み立て6万円分も実施しています。
保有銘柄の株価騰落は以下の通りです。
※HESMは前月データなし
7月はたばこ株が強かったですね。決算内容も悪くなく、ハイテク株への資金が流れた可能性があります。
最もパフォーマンスが悪かったのはマイクロソフト(MSFT)でしたね。
ということで、現時点のポートフォリオは以下のようなりました。

預り金を除いた資産額は4015万円です。ポートフォリオの変化としてはMMMがなくなり、HESMが加わりました。
最大保有比率はエクソン・モービル(XOM)で、9%弱です。その次がなんとブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BTI)の6.7%となりました。
最低保有比率はQYLD ですね。おそらく8月の定期買付はこれになるでしょう。
為替が円高に振れて、資産状況にはマイナスとなっていますが、ドルベースで増えているので、良しとします。
また私の場合、資産運用の目的は配当や分配金を得ることです。資産額だけに翻弄されないようにしたいものです。
Source: 時短父さんの投資生活


