こんにちは。時短父さんです。
最近、ブログの閲覧数が下がってきています。一日で1000PVを下回る日もチラホラ出始めており、ちょっと(このまま続けられるか)危機感を持っています。
こんなこと記事で呟いたところで、閲覧数が上がる訳もなく、読まれるような記事を書いていないだけのことですから、仕方のないことです。
おそらく今日も、、。
投資と一緒で、自分のできることをやるしかない。それだけです。
さて、今日は2銘柄の増配情報です。
一つはクロロックス(CLX)です。P&Gのような日用品メーカーですが、あまり有名ではないですね。でも長期で増配を続けている銘柄でもありまして、高配当銘柄でもあります。
もう一つはイリノイ・ツール・ワークス(ITW)です。コングロマリット(複合企業体)でして、ファスナーや部品、各種特殊製品、工業用液体、接着剤などの製造を展開している、連続増配銘柄です。
まずはクロロックスのプレスリリースから。

これによると、クロロックスは配当単価を従来の1.20ドル⇒1.22ドルに引き上げ、支払日は8月30日、権利確定日は8月14日とのことです。
増配率は1.7%とちょっとショボイです。
ですが、このクロロックスは連続増配年数は、なんと47年。意外と長期で増配を繰り返しているようです。
現在の配当利回りは3.39%。めちゃくちゃ高いわけでもないですが、決して低いわけでもないです。低増配率ではありますけれど、長期保有であれば、選択肢の一つかと思います。
イリノイ・ツール・ワークスはこちら。
プレスリリースによると、7%の増配を発表しまして、単価を従来から0.10ドル(10セント)増やし、1.50ドルとしました。こちらはまずまずの増配率ですね。
年間では6.00ドル相当の配当になります(そりゃ、そうだ)。
今回の配当の支払日は10月11日、権利確定日は9月30日です。
で、イリノイ・ツール・ワークスの連続増配年数は50年となりまして、ついに配当王の称号を得ました。おめでとうございます!
現在配当利回りは2.46%です。こちらも高くはないですが、長期投資としては悪くないと思います。が、個人的にはコングロマリットは3M(MMM)のちょっと悪いイメージが付いちゃったので、、、。
いつ何時、あのようなことが起きるかは分からないので、投資はできないかな。そんな感じです。
連続増配株は比較的良いイメージがあるので、私は積極的に投資してきましたが、これはあくまで過去の実績で、必ずしも未来を保証するものではありません。これを肝に銘じておかないといけないなt思います。
Source: 時短父さんの投資生活



