こんにちは。時短父さんです。
とある連続増配企業が四半期配当の増配を発表しまして、その連続増配年数を69年にしました。
とある企業とは、ドーバー(DOV)です。
プレスリリースによると、四半期配当を従来の0.51ドルから、新たに0.515ドルへと0.005ドル増やすとのこと。
支払い日は9月16日、権利落ち日は8月30日です。
で、その増配率なのですが、なんとわずか1%(゚∇゚ ;)エッ!?
そうなんです。69年間も増配を繰り返す列記とした配当王にも関わらず、ドーバーは過去5年間ずっと1%増配なのです。
いや、70年近くも増配続けるなんて凄いよ。なかなか真似できることではないです。でもね、、、
業績は、まぁ確かに大きく成長している感じはないですね。
キャッシュフローはどうでしょう?
営業キャッシュフローが133億ドルに対し、投資支出が2億ドルなので、投資は少ない印象です。
営業キャッシュフローマージンは16%に改善しています。
年間配当は3億ドル弱なので、配当性向は25%ほどとなっています。
連続増配の割に配当支払額はあまり増えていないですね。
フリーキャッシュフローにバラツキはあるものの、配当性向は低めに抑えられているようです。
最後に株価です。株価を見る限り、多くの投資家が含み益になっている模様です。
配当利回りは1%台です。
ドーバーは高配当利回りというよりも、成長を期待された銘柄で、安定的に増配を繰り返す増配株だと分かりました。
Source: 時短父さんの投資生活






