新NISA(オルカンやS&P500)で投資を開始した人が7月11日以降の下落相場にて資産減少の洗礼を受けています。
オルカンの毎月積立額に対して含み益の推移を見ていくと、以下の通りです。

今年1月からスタート後、運用パフォーマンスは5月に1度下がりましたが、7月1日までは綺麗な右肩上がりで推移していました。
だた7月11日以降の相場では下落方向へ転換、8月1週目には大きな下落となり、含み益がゼロを突き抜けてマイナスへと推移しました。
毎月の積立金額別で含み益の推移を見ると、以下の通りです。

今年1月4日から毎月1万円ずつ投資している方であれば、7月1日時点で含み益が8,620円ありましたが、1ヶ月と7日後の8月8日時点では含み益がなくなり、2,199円の含み損という状態になっています。
毎月30万円の積立額であれば8月8日時点での含み損は65,980円、投資額1万円と比較すると投資額が30倍なので含み損も30倍となります。
積立期間が長い人ほど株価暴落の影響は大きい
当たり前ですが投資は投資額が多いほどリターンもリスクも大きくなる傾向があり、今年始まった新NISAから投資をスタートさせた人よりも以前から投資をしている人の方が含み益の減少幅は大きくなります。
前回の記事では2018年からNISAをスタートさせた場合の資産推移を解説していますが、今回のシミュレーションよりも大きな資産額が減少しています。
投資を続けるほどリターンとリスクが大きくなので、対策もしていかなればいけません。
その対策については、また別の記事で書こうと思います。
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