こんにちは。時短父さんです。

最近、財布の紐が緩んでいるように感じています。

子供達が夏休みで家にいるために、昼飯を用意しなきゃいけないけど、作るのが大変なので外食に頼ったり、旅行前だから必要なものを揃えたり、英語の勉強たのために問題集を買ったり、、

まぁ贅沢しているつもりはないのですが、バシバシとカードを切っている自分にちょっと怖さを覚えています。

結婚当初は、クレジットカードなんて持っていなかったんです。完全現金派でした。財布から現金が出て行くのは痛み(お金がそこから無くなるという感覚)を覚えますから、極力買い物はしないでいました。

相当ケチだったと思います。だから、貯金もそこそこにできて、自宅購入時に頭金として1000万円出せたし、車も新車で一括購入したし、家買ってすぐに屋根に太陽光パネルも載せられました。

貯金は最強やわ~と自負していたのは違いありません。

でもさすがに今はケチケチ生活はできませんね。

それは年収が上がったことによって、生活に余裕が出てきたので、多少の浪費は許容できるようになったこともありますし、子供達が成長して食費や教育費、雑費にお金が掛かるようになったこともあります。

多少生活水準を上げないと、仕事などを頑張ってきた報いを一切感じられないつまらない人生になってしまいますからね。それにケチケチ父ちゃんばかりを見せていたら、子供達もそうなっちゃうでしょ。

倹約家でも良いけど、使えるところではお金を使えるメリハリのある大人になってもらいたいなとは思っています。

とはいえ、最近の出費は大き過ぎるように感じます。

我が家は家計簿を付けておらず、四半期毎の資産を集計していて、それが増えていればOK(=家計は黒字)と捉えるようにしています。

実際ここ数年は株高、円安の効果もあって、それでなんとかなってきました。「お金を使っても、資産が増えているのでOK」と、少し調子に乗っていたように思います。

また自分の中で感じていることの一つとして、数年前(コロナ禍)に時短を止めて、フルタイムで働くようになってから、手取り給料が増えました。

その後、会社の業績が回復して、ボーナスも出るようなってから、デカくなり過ぎているように感じています。手取りが増えたのだから、使っても良いだろうと。

ところが、最近の物価高に加え、株価が停滞し、ちょっと円高に振れただけで、お金を使い過ぎているんじゃないか?と不安になる始末。なんとも脆い精神力でしょうか(笑)

DIE WITH ZEROという本では、お金を持っては死ねないから、使い切れるように、というような話だったと思います。

が、実際問題としてお金(資産)が減って行くは正直恐怖です。資産やお金が減ったことで、経験や価値あるモノに交換できたんだと、捉えられれば良いのでしょうが、なかなかそうはいかないですね。

やっぱりお金は減るより増える方が気分は良いです。

さて、、少し話が逸れましたが、財布の紐が緩くなっている件、これをきつく縛り直すには、やはりクレジットカードを財布から取りだしておくのが良いかもしれません。スマホでの買い物も控えねばなりませんね。

旅行から帰ってきたら、やります!(今じゃなんかいっ!)

楽しい投資生活を。
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Source: 時短父さんの投資生活