こんにちは。時短父さんです。
帰ってきました!!しばらくブログ更新が滞っており、すみませんでした!
ご存知のようにコロナ禍前以来の家族での海外旅行に行っていました。行き先はオーストラリアはケアンズでした。
本来なら投資ブログらしくこの旅行にいくらかかったか書きたいところなのですが(航空券とホテル代で95万円というのはお伝え済みです)、集計が間に合っておらず、後日公開したいと思います。
ということで、今日の記事ですが、今回の家族旅行・海外旅行を通じて感じたこと、将来に向けて考えたことを書き出してみたいと思います。
◯英語力
まずは英語力について。
これまで(学生〜独身時代)私は英語にはある程度自信はあって、一人で海外にふらっと旅に出ることもありました。
ただ結婚して子供ができてからは、なかなかそんな機会にも恵まれずに生の英語からは遠ざかっていました。
最近、やっと英語を学びなおし始め、今回の旅行で多少なりとも、自信の取り戻しができるかなと思っていました。
が、おっとどっこい。ぶっちゃけて言うと、自分の英語力の無さに逆に自信を失う羽目に、、。現実を突き付けられた感じですね。
基本的な旅行会話はできるんですけど、インストラクターによるアクティビティやツアーの説明なんか全然聴き取れないし、自分の言いたいことも本当に簡単な英語になってしまいたしたね、、。
これが今のレベルなんだと考えて、もっともっと英語に触れないといかんなと思いましたよ。
あ、でも一つ良かったのは、TOEICの勉強を続けきて、多少なり使える単語を理解できたことは成果でしたね。
◯日本と違い
ケアンズの街を散歩したり、ジョギングしたりする機会を持ったのですが、現地の人たちは健康とか、運動とかに意識が高いのかなと感じました。
というのも、ボードウォークというビーチ沿いには沢山のオージーが毎朝(日の出前かり)散歩やらジョギングやらしてるんですよね。東京でいうところの皇居ランなのかもしれませんが、ビーチ沿いを走れるならそりゃ気持ちわなと思います。
それと街中に公共のゴミ箱がそこらに設置されてました。日本じゃ歩道にゴミ箱なんてあまり見ませんよね。また犬の糞を捨てるためのビニール袋まで付いてました。観光地だから、というのもあるのでしょうが、街を挙げて綺麗にしようという高い意識を感じました。
◯お金はなんとかなる。それより大事なこと。
旅行での支出については、別記事に譲ることにしますが、正直なところお金なんて何とかなるなと思います。
当然のことながら、お金が(お金に余裕が)ないと旅行なんかには行けません。その日暮らしなら、食べて行くので精一杯なはずですからね。
だから旅行は贅沢品ではあるでしょう。
だからといって、その贅沢品を避けて通る人生に何の意味があるのでしょうか?
資産形成を始めた頃はケチケチな生活を送っていた私(と我が家)も、今では多少の資産を作ってきました。月に10万円を超える配当という不労所得もあります。
幸いにして、一般職でも月50万円(税引き前)の月給を手にし、年6-7ヶ月分の賞与があるホワイト企業で働けていますし、妻も働いてくれています。
そんな経済状況を確立しているのに、旅行にすら行かない理由はないです。
というか、極論言うと、借金してでも、旅行くらい行ったら良いと思います。
そんなことを気にして躊躇っていたら、お金より大事なもの、時間とチャンスをどんどん失って行くだけですからね。子供との思い出づくりの時間もなくなります。
さらには、おそらく自分自身の体力や気力も減退して行くはずなので、同じ経験をしても30歳と60歳では感じ方が違うでしょう。
今回この歳で初めシュノーケリングをしましたが、20年前だったらどうだったか?20年後に初めてやってみようか!となるか、分かりません。
だから行きたいと思ったら、行くべきです。
◯で、今後は
そう考えると資産形成のためにお金を貯めまくる人生はやや馬鹿らしくもあります。
が、お金がないと旅行に行けないことを考えると、それなりの資産を持つことは、それはそれで必要ですよね。
となると、なんだかスパイラルに陥りますね。
個人的にはどうして行きたいか(生きたいか
)?ですが、なんならオーストラリアに住んだって良いかな思います。
少なくともまた戻って来たいなと思えるくらい良い旅でしたし、良い気候だったし、良い人々でした。
不労所得がもっと多くあれば、それもできるでしょう。しばらくはまだ資産形成の途上ではありますが、不労所得に加えてボーナスでも足せば毎年行けますかね。
頑張ろっ!
Source: 時短父さんの投資生活



