こんにちは。時短父さんです。
8.000ドル。
これは、今年の米国株(ADR含む)からの配当受取額の目標にしていた金額です。
それを超える見通しが立ちましたので、ご報告です。
まずは7月末時点での受取配当金ですが、4,483.79ドル(進捗率56%)でした。
これに、8月現時点までの844ドル余りと月末に入金予定のQYLDからの分配金97ドルほど加えると、8月は941ドルほどになる見込みです。
問題は9月~12月ですが、増配や買い増しを考慮せずに、各銘柄からの配当金・分配金が今月までと同額入金された場合、
9月 429ドル
10月 712ドル
11月 939ドル
12月 684ドル
となる見込みです。
これらを合計すると、なんと8,192ドル!!8,000ドルを超えるじゃないかっ!!
目標額に対して2%超えですね。
2023年は6,779.59ドルでしたので、前年比では+20.8%となります。
目標達成見込みの要因としては、減配した3M(MMM)を手放し、利回りの高いヘス・ミッドストリーム(HESM)へ投資したこと、ブリテッシュ・アメリカン・タバコ(BTI)を新NISAで枠いっぱいに買ったことなどです。
VOOやVTV、VYM、SDY、QYLDといったETFの分配金は(上にも下にも)変動が激しいですので、まだなんとも言えませんが、それを考慮したとしても、200ドル近いバッファーがあれば、8,000ドル到達はほぼ確かでしょう。
アルトリア・グループ(MO)は増配を発表しましたし、10月で増配タイミングとなるフィリップ・モリス(PM)、11月で増配タイミングとなるベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)や12月で増配タイミングとなるマクドナルド(MCD)、エクソン・モービル(XOM)、マイクロソフト(MSFT)も控えています。
うまく行けば8,300~8,500ドルもあり得るかもしれませんね。ドル円が145円だとすると、8,500ドルで123万円ほどです。10万円/月となるペースだったことになりますね。
引き続き入金と再投資を繰り返して、スノーボールを大きくして行きたいと思います。
Source: 時短父さんの投資生活


