こんにちは。時短父さんです。
ネットニュースでウォーレン・バフェット氏率いる投資会社バークシャー・ハザウェイの時価総額が28日の取引で一時1兆ドルを突破したと報じられました。
テック大手以外の米企業では初めてのことだそうです。
普通にすごっ!Σ(゚д゚;)
年初来では+26%って、、S&P500指数の上昇率+18%を上回っています。知らんかった、、。
別のニュースではバークシャーはバンカメの持株を2470万株も追加的に手放したと報じられています。これは「ふーん」て感じですかね。
さて、私はバークシャーの株を直的には保有していません。あんな高い株価の銘柄には手は出せません。
もし持っていたとしたら爆益は間違いないでしょうがね、、。
しかしながら、ETFという形で間接的に同社株を持っています。
バンガード・バリュー株ETF(VTV)です。このブログでも時々聞く名前だと思います。
ブルームバーグによると同ETFは以下のように紹介されています。
バンガード・バリューETF(Vanguard Value ETF)は、米国籍のETF(上場投資信託)。CRSP USラージキャップ・バリュー・インデックスに連動する投資成果を目指す。米国の大型株を保有。総資産を指数構成銘柄に投資し、完全複製戦略に従う。マルチファクター方式を用いて保有銘柄のウエートを算定。
で、このETFの組入れ銘柄の2位(組入れ比率約3%)がバークシャーなのです。たった3%ですけどね一応、バークシャーを持っていることになりますよね?(笑)
あれ?
ただバークシャーはこれまでずっと1位だったのに、ブロードコム(AVGO)に抜かれていますねφ(.. )
まぁ、いいですわ。そのうちまた1位になるでしょう。
で、私はなんでこのVTVを持っているかというと、、株価自体はS&P500に劣後するのですが、分配金、特にその増配に魅力を感じているからです。
S&P500の配当利回りって1.5%くらいと言われていますが、VTVは2%台半ばの利回りがあります(高配当ってわけではないですが)。
また増配については2011年以降では年間での分配金が連続して増配されていて、バンガード・S&P500ETF(VOO)よりも優れています。VOOは2013年以降で2回減配となっています。
2015年以降の平均増配率はVTVは+7.8%に対して、VOOは+7.1%となっています。
こういったことから、(VOOも持っているけど)VTVも持っている次第です。
で、このVTVの主要構成銘柄にバークシャーが3%強も入っているということで、同社株の上昇は同ETFにとっては追い風となり得ると考えています。
と思っているのですが、、VOOの構成銘柄を改めて見たら、1.7%(順位は8位)ほどバークシャーが含まれていましたね(笑)
あ、どっち保有していても良さそうだ、こりゃ。
Source: 時短父さんの投資生活




