こんにちは。時短父さんです。

Oxfordクラブには『永久に持っておきたい6つの高配当米国株』という銘柄紹介ページ(リンクはこちらから)があるのですが、このページの更新が2023年2月以降行われていません。

いや、厳密に言えば、記事内のデータなど細かな情報の更新は行われているようなのですが、銘柄の入れ替えが行われていないのです。

前回の銘柄入れ替えの間隔は7ヶ月ほどでしたが、もう1年半以上も銘柄入れ替えが起きていません。

お、もしかして現在記載の銘柄が本当に本当の永久保有銘柄なんじゃ?(笑)

現在リストアップされている銘柄を確認しておきましょうね。

1.アッヴィ(ABBV)
2.プルデンシャル・ファイナンシャル(PRU)
3.レイセオン・テクノロジーズ(RTX)
4.イートン(ETN)
5.BCE(BCE)
6.エンブリッジ(ENB)

1〜4はアメリカ株、5と6はカナダ株ですね。私は1のアッヴィを持っています。

BCEとエンブリッジこのカナダ株ですけど、興味はあるんですよね。

BCEは配当利回りが8.3%もありますし、、

BCE

エンブリッジも配当利回りが6.5%もあります。

ENB

一方は通信会社で、もう一方はエネルギー会社というインフラ企業です。

Oxfordクラブのマーク・リクテンフェルド氏の記事からしても悪くない銘柄だと判断できます。

が、カナダ株には一つデカい問題がありますね。そう、税金が高いということ。

アメリカ株は10%弱ほどだと思いますし、日本株だって20%ほどですが、、カナダ株は25%も取られてしまいます。

国内の課税口座で保有していたら、日本国内課税分と併せて45%ほど(もうほとんど半分じゃん!)も取られてしまいます。

確定申告したり、NISAで保有したりすれば、多少税負担は軽くなるでしょうが、それでも確実に25%も利益が減るのは看過し難いですよね。

税金分は仕方ないと思って、それ以上のリターンを期待するか、なかなか判断が難しいところだと思います。

楽しい投資生活を。
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Source: 時短父さんの投資生活