こんにちは。時短父さんです。
今年から始まった新NISAですが、つみたて投資枠(年間120万円)と成長投資枠(同240万円)のうち、後者について、ほぼ埋め切りましたので、ご報告です。

現時点では2,390,215円となっており、残り約1万円ほどとなっていますが、まぁもうこれで良しとしましょう。
一体に何に投資したかというと、、、
ブリテッシュ・アメリカン・タバコ(BTI)一択でした!
2024年はBTIのみを成長投資枠に使い増して、合計で528株を取得しました。評価額は290.0万円で評価損益は+50.9万円となっています。
年初に特定口座で持っていた150万円分ほどを売却して、新NISA口座で買い直しました。その後は配当の再投資などでちょくちょく買い増しを続けてきて、やっとほぼ枠いっぱいまできた、という感じです。
BTIはイギリス株ですがADRなので、現地課税分も非課税ということで、口座管理手数料のみをわずかに取られるのみで、配当がほぼまるまる入ってきます。今年だけでBTIからは855ドルほど配当が入ってきました。
しかも評価益も出ているということで、新NISAの使い方としては、うまく行ったんじゃないでしょうか。
来年以降も買い増していきたいところではありますが、ポートフォリオのバランスもありますので、BTIについては一旦打ち止めにします。
2025年の成長投資枠は別銘柄で埋めることになるでしょう。考えているのは、同じたばこ株のフィリップ・モリス・インターナショナル(PM)です。
現在は特定口座で116株(評価額204.2万円)と旧NISA口座で9株(同15.8万円)となっています。これら、もしくは特定口座分のみを一度売却して(利益確定して)、新NISAの成長投資枠に充てようかと考えています。
その際には評価益分の20%は失いますが、それでも180~200万円弱の資金を捻出することができるので、あとは毎月の入金分もしくは配当の再投資で残り枠を余裕で埋められます。
何故PMかというと、何度も言うように同銘柄はNISA向きかなと思っています。80/20 Companyで、現地課税の税率が優遇されており、配当単価の3~5%のみにしか課税されない状態です。
問題は仮に特定口座の116株を現在の株価で売った場合に、同じ株数を買い直せないことですね。保有数量が大幅に減る可能性があります。
保有数量減少による受取配当の減少分と非課税による受取配当の増加分がどちらが大きいか、ちょっと精査しないといけないかもしれません。
あとは売却のタイミング(年内か、年明けか)も考えないと、1月配当の権利確定を逃しかねないので、このあたりは慎重にやりたいと思います。
皆さんの新NISAの状況や来年の方針なんかも教えてください。
Source: 時短父さんの投資生活

