こんにちは。時短父さんです。
確定拠出年金の資産残高が年末までに1,000万円に届きそうな勢いとなっています。
10月末時点での資産評価額は938.2万円でしたが、今朝(11月15日)現在では962.9万円と、半月ほどで24.7万円も増えていました。
拠出額は406.5万円、評価損益は556.3万円となっており、単純に拠出額の2倍以上の資産評価額となっています。
2023年末は694.2万円だったので、現時点ではそこから268.6万円増えています。率にすると+38.7%です。ちなみに2022年末は480.2万円でした。なので、2年足らずで資産評価額はほぼ2倍になったことになります。
だから今年中の1,000万円到達の可能性も、あながちウソではないわけです。このまま行けばね。
こんなに資産評価額が増えているのは、元手があるからでしょ。お思いになる方もいると思いますが、そうでもありません。
現在、会社からの拠出額(事業主掛金額)は毎月31.824円で、これに自分自身の給与らの天引き分(加入者掛金額)が同12,000円あり、合計で43,824円です。

制度上、拠出額の上限は55,000円ですから、会社としてはまだ出してくれても良いはずですが、役職が一般職なんで、、上限いっぱいまでになることはないでしょうね。
加入者掛金額も23,176円まで(あと11,000円ほど)引き上げることは可能ですが、今のところこのままで行くつもりです。
なので、制度上は毎月もっと掛金を積もうと思えばできるのですが、そこまで将来のためにお金を使わなくてもいいかななんて思っています。
目先5~10年後の配当金を積み上げる方に力を入れていますし。今家族とか子供のために使うお金も必要ですからね。
それにこの運用状況を見たら、これ以上掛金を増やさなくても、資産額は勝手に拡大して行くでしょうよ。年金受け取りまで、あと19年ありますが、そこまで一体いくらになっているんでしょうね。
頑張って貯めてきたんだから、しっかり使ってやらないといけません。健康第一で60歳を迎えたいと思います!
Source: 時短父さんの投資生活



