こんにちは。時短父さんです。

ヘス・ミッドストリーム(HESM)から2回目の四半期分配金を受領しました!

HESM

単価は0.6846ドル、数量は380株、税引き前分配金は260.15ドル、税引き後の受取額は186.58ドルでした。

単価は前回8月分配金の0.0169ドル多く、数量も10株増やしていましたので、受取額は前回比9.39ドル増加しました。

受取額合計は373.16ドルになりました。

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ヘス・ミッドストリームの分配金推移を上に示していますが、ほぼ毎四半期増配をしており、2024年は年間分配金が2.6382ドルとなりまして、前年比11.2%増加しました。

2019年からの平均増配率は11.7%となっています。

ヘス・ミッドストリームの現在の株価は35.43ドルでして、年初来+11.70%です。配当利回りは7.45%であり、株価上昇とともに、配当でもリターンを十分に得る可能性が高くなっています。

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そういえば、このヘス・ミッドストリームの7-9月期の決算について、ブログにてお伝えしていませんでしたので、ここで紹介したいと思います。

売上高  3.78億ドル(前年同期比4.2%増)
営業利益 2.31億ドル(同5.3%増)
調整後EBITDA 2.86億ドル(同6.4%増)
純利益  0.58億ドル(同66.0%増)
希薄化後一株利益 0.63ドル(同10.5%増)

売上高の市場予想は3.77億ドル、一株利益の市場予想は0.66ドルでした。増収増益となったものの、一株利益は予想に届きませんでした。ですが、私はまずまず満足しています。

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(2019-2020年の調整後EBITDAはデータなし)

取扱量ベースではガス採集とガス精製において、前年同期比9%増加しました。

7-9月期の営業キャッシュフローは2.25億ドル(前年同期比4.4%増)で、調整後フリーキャッシュフローは1.41億ドル(同12.4%減)でした。

7-9月期ではフリーキャッシュフローは減少しましたが、1-9月で見ると、、4.71億ドルと同2.6%増となっています。同じ期間4.39億ドルの分配金(非支配株主持ち分を含む)を支払っていますので、配当性向は93%でした。

同社はリミテッド・パートナーズですので、配当性向が高位になるのは致し方ありません。2021年以降は90%前後で推移しています。

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ガイダンスですけども、通期予想を据え置いています。また4Qの予想として、純利益は1.70~1.85億ドル(前年実績:1.53億ドル)、調整後EBITDAは2.95~3.10億ドル(同:2.64億ドル)としています。

エネルギー企業への投資はなかなか難しい面があります。特に石油メジャーはエネルギー価格に株価や業績が左右されます。しかしながら、ミッドストリーム企業はパイプラインに流れる総量で売上高が変動します(価格は大きな要因にはならない)。

石油やガスを使い続けて行く限りにおいては、安心して持っていられる銘柄かなと思います。

楽しい投資生活を。
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Source: 時短父さんの投資生活