こんにちは。時短父さんです。
皆さん、ご自分の人生をどう捉えていますか?
なんかいきなりすみません。
私、自分の今の生き方にあまり自信がないというか、迷いというようなものが多いような気がしてなりません。

現在自分が置かれている環境(家族・仕事など)に不満だとかそういうんではないのです。妻がいて、子供も3人いて、持ち家があって、それなりの名の知れた企業で20年近く働かせてもらっていて、そこそこ給料も貰えています。
不満があるのとは違うんです。
なんて言うか、もっとこういう人生を送れたんじゃないか?って過去を振り返ることもあれば、何故もっと一つのことに夢中になってこれなかったんだ?って思うこともあります。
いろんなところに興味が行ってしまうというのがあるのかななんて思ってもいます。例えば、仕事。一応、転職もせずに一つの会社にい続けていますが、もう何年も前から転職サイトを見たり、履歴書書いたり、実際に応募してみたり、そんなことを繰り返しています。
もっと自分が興味ある分野の仕事ができるんじゃないか、もっと活躍でき、満足できる場があるんじゃないか、って思っちゃうんですよね。ここ数年間は米軍基地で働きたいと言い続けています。
一方で、政治的な興味もありまして、最近躍進した某野党の党員として地元に貢献できるようなことはないかと、考えなくもないです。特に我が地元は自民党の大物議員が長年国政に居座っていますから、、。
また去年あたりから英語の勉強を再開して、(というかその前まではスペイン語を勉強していましたが、挫折しました、、)今年もTOEICを何回か受けたりしています。成果は出ていて、目標にしていた800点超えは9月に達成しました。
英語は一生もんの武器になって、転職したとしても活きてくると思うので、これは続けたいと思います。
勉強関係で言えば、仕事柄もあって、会計の勉強もしておこうかなと考え始めています。
日商簿記2級までは持っているものの、簿記と会計は似て非なるものもあったりしますし、どうせなら好きな英語と絡めてUSCPAに挑戦してみるもの面白いかなとかね、、。
でも投資も好きだから、会計よりファイナンスの方が自分にしっくり来るんじゃないかとか、、、。迷ってる迷ってる(笑)
そして、、陸上です。これ自分でも何故この歳でまた走り始めたのか良く分かっていなんですが、この歳になってかつて好きだった走ることをもう一度やってみたいなぁと。ただそれだけなのかな。
いや、少年時代に走るのが速い友達がいて、(サッカーもうまくて)超人気で、羨ましかったんですよね。悔しさもあったし。
41歳のオッサンが速く走れたところで、女の子にもてるわけでもなく、、。家族からは応援されてます。
子供の手本というか、父親の姿を見て、何か感じ取ってくれたら、嬉しいですけどね。
まぁ、迷いとも言えますし、色々なことに挑戦しようとしている、とも言えますので、やってることがダメだとは思いません。
人生一度切りですから、様々なことにトライしてみて、自分に合う、合わないが分かるでしょうし、その軌跡もまた自分の人生そのものなのだと思います。
Source: 時短父さんの投資生活
