こんにちは。時短父さんです。
楽天証券のマイページの画面に今年の確定申告サポートページが開設されていました。
私は基本的にはNISA口座と特定口座でしか株式を保有していませんので、確定申告は不要ですが、外国税額控除を受けるために、一応毎年確定申告をやっています。
ただ今日はその話題からは逸れまして、今年1年(といっても現時点まで)でどれだけの譲渡損益があったのか?還付予定額はあるのか?を確認しようと思います。
確定申告サポートページをから特定口座の譲渡損益を確認できるページに移ると、以下のような画面になります。
これを見ると、
譲渡損益額合計は626,605円、配当・分配金合計(税引き前)は1,011,160円で、総額1,637,765円だと分かります。
譲渡損益って何を売ったんだっけ?と思って、取引履歴を確認したら、今年売り付けた銘柄は、、、
・ブリテッシュ・アメリカン・タバコ(BTI)(特定口座⇒新NISAに移すため)
・スリーエム(MMM)(ポートフォリオ入替のため)
・SPDR S&P高配当株式ETF(SDY)(同上)
・ネクステラ・エナジー・パートナーズ(NEP)(損切)
でした。
SDYは利益が乗っていましたので、おそらく譲渡損益62万円のほとんどはSDYによるものです。これに伴う源泉徴収額は127,292円とのこと、、。
NISA口座以外での配当・分配金にかかる税額は187,292円でしたので、徴収税額の合計は314,584円になりました。
会社でも給与・賞与からガッツリ源泉徴収され、努力して生み出した投資資金で何とか出した利益からも源泉徴収され、、。悲しい。
で、還付予定金はあるのかなーと思っていましたが、今のところこれは0円でした(´;ω;`)
てか、一体どういった理屈で還付金って入るのでしょうかね?
過去には還付金があったと記憶しているので、履歴を確認してみました。

ふむふむ。2023年、2022年、2020年に数千円から数万円ほどですが、実績がありました。
その年は譲渡損益がマイナス(損失)になっていますね。
あ、そのマイナス金額の約20%が還付金になってるのかもしれません。計算してみると、確かにそうです。
20%ってことは所得税と住民税分くらいですよね。投資で損失出したら、先に取ってた税金を返しますよってことなんですね。
利益の20%を先に取る代わりに、結果的に損失だったら後から返しますと。あぁ、納得です。
まぁ、還付金がないということは運用が上手く行ったということの裏返しでもあると理解するしかないですね。
今更ながら少し勉強になりした(‘▽’*)ニパッ♪
Source: 時短父さんの投資生活



