こんにちは。時短父さんです。
マイクロソフト(MSFT)から今年最後の四半期配当の入金がありました。
単価は0.83ドル、数量は39株、税引き前で32.37ドル、受取金額は23.23ドルです。
少なっ!!(≧ヘ≦) ムゥ
何でこんなに少ないのでしょうか?いや違うな。少なく感じるのでしょうか?
それは私が配当に期待する額がもっとデカいからです。
私が株式投資をしてデカくしたいのは資産額よりも、配当です。
だから、最初から高配当株や連続増配株に投資しているわけで、実際高配当利回りの銘柄からの一回あたりの入金額では100ドル、200ドルを超えることも良くあります。
このくらいの規模の入金を期待していると、やはり一回で23ドルは少なく感じてしまいますね。
でも成長株のマイクロソフトなのだから、入金額が少なくても仕方ありませんよね。配当を増やしたければ、株数を増やすしかありませんが、最近の株価では買い増し対象にはなりません。
下のグラフはマイクロソフトの株数、配当受取金額、単価の推移です。
数量はここ2023年3月入金から39株のままで来ています。
数量は変わらずで来ているんですけど、その間に単価が2回増えている(増配している)ので、受取額もわずかながら増えています。今回もマイクロソフトの配当単価は10%増となっています。

今後も10%前後の増配が続いてくれたら、良しとするしかないですかね。これが続けは7年後には配当は2倍になっているはず、、。といっても、数量変わらなければ受取り額は50ドルにも届かないか(笑)
先ほど投資に期待するのは配当だと書きましたが、ことマイクロソフトに関しては配当よりも株価成長ですからね。とりあえず証券口座の資産額を拡大させるドライバーになってくれたら、それでいいです。
配当はおまけみたいなもんです。
そう割り切って投資・保有を継続したいと思います。
Source: 時短父さんの投資生活




