こんにちは。あまり読まれないだろうと思いつつも、個別銘柄の増配発表記事を書き続ける時短父さんです(どこかに需要があると思うから、、)。
カード決済大手のマスターカード(MA)が増配を発表しました。
四半期配当は従来の0.66ドルから、なんと1セントも増やして新たに0.76ドルとなりました。増配率は15.2%です。
昨年は15.8%増、一昨年は16.3%増だったので、わずかに低下していますが、それでも15%を超えてきたのは素晴らしいです。コロナ禍真っ只中でも10%増は維持しましたから、さすがですね。
四半期配当の支払日は2月7日、権利確定日は1月9日です。
現在マスターカードの株価は519ドルほどで、年初来では23%高です。配当利回りは0.53%となっています。
またプレスリリースにもあるように、マスターカードは増配発表と同時に120億ドルもの自社株買いも発表しました。現在の自社株買い計画(110億ドル規模)が年末に終了する予定で、そのあとに実行される見込みとのことです。
続いて、ゴミ処理会社のウエイスト・マネジメント(WM)です。
こちらは四半期配当を従来の0.750ドルから新たに0.825ドルへと増配することを発表しました。増配率は10.0%です。
この増配により同社の連続増配年数は22年目に入りました。
増配率に関していえば、同社はなかなか安定していません。しかしながら、2024年以降は上下を繰り返しながらも、長期的に上昇している傾向が見て取れます。
現在ウエイスト・マネジメントの株価は205ドルで、年初来では14%高です。配当利回りは1.46%となっています。
Source: 時短父さんの投資生活





