こんにちは。時短父さんです。
中国DeepSeek(ディープシーク)の人工知能(AI)モデルが米欧企業の優位性を崩す懸念からハイテク株、特に半導体関連株が総崩れの様相となっています。
この記事を書いている時点でエヌビディア(NVDA)は前日比17%安、オラクル(ORCL)は同14%安、ブロードコム(AVGO)は同19%安です。
ただ全面安の状況には程遠く、ヘルスケア株や生活必需品株、通信株を中心に株高となっています。
あれ?
ということは、時短父さんのポートフォリオにとってもこれはかなりの追い風なのでは?
証券口座に登録してある「お気に入り銘柄」(すべて保有銘柄ですが)を見てみましょう。
( ゚∀゚)アヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャ
個別株ではヘス・ミッドストリーム(HESM)とマイクロソフト(MSFT)を除き、ほとんどの銘柄で株高となっています。
半導体・AI関連株が撃沈している中で、バリュー株、ディフェンシブ株が株高となっているなんて、こんな気持ちいいことないですね!
S&P500指数やナスダック100指数などに連動するファンドに投資をしていると、ここ数年間はエヌビディアの急激な株高の勢いを受けて資産を拡大させてきた方もいるでしょう。「一生一緒にエヌビディア~」と、個別株で保有している方もいらっしゃるでしょう。
今日ばかりはそれが仇となりましたね、、。
エヌビディアの恩恵を受けていた方々が株高で浮かれている間、バリュー株やディフェンシブ株投資家の少数派の我々は、耐え忍びながら、コツコツと保有株の買い増しを続けてきました。これがいよいよ開花するでしょうか。
それは分かりません。
セクター毎のサイクルがあるでしょうから、成長株・ハイテク株が興隆する時期もあれば、バリュー株・ディフェンシブ株が興隆する時期もあるでしょう。そうやって繰り返しながら、市場は成長するのだと思います。
私だってS&P500インデックスファンドやETF(VOO)を持っていますから、エヌビディアの株価が下がって欲しいだなんて1㍉も思っていません。インデックスを構成する一員として、エヌビディアもディフェンシブ株もお互い頑張って欲しいと思っています。
ただ今日だけはバリュー株やディフェンシブ株をメインで持っていて良かったとドやらせて頂きました。
( ・`ω・´)ドヤッ
Source: 時短父さんの投資生活



