こんにちは。時短父さんです。
2月の定期買付日の昨日は以下の銘柄を買い増ししました。
・モンデリーズ・インターナショナル(MDLZ) 数量17株、単価58.15ドル、受渡代金152,671円
・コカ・コーラ(KO) 数量10株、単価63.43ドル、受渡代金637.43ドル
・クラフト・ハインツ(KHC) 数量20株、単価29.11ドル、受渡代金89,914円
円貨では計約24万円、外貨では673.43ドルだとこれも10万円近くなので、合計で約34万円分を買い増しましたね。
モンデリーズ・インターナショナルは1月入金分から、コカ・コーラは貯まった配当から、そしてクラフト・ハインツは欲に駆られて10万円を追加入金してしまい、それで早速買付してしまいました。
なんでこの3銘柄を買ったかというと、、
モンデリーズ・インターナショナルについては定期買付前日の保有比率がポートフォリオのなかで最低だったことです。この保有比率最低銘柄を買い付けるというのは毎月の恒例行事です。
コカ・コーラについては2番目に保有比率が低かったからです。ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)やブリテッシュ・アメリカン・タバコ(BTI)から受領した配当が貯まっていたので、これを使いました。
クラフト・ハインツは株価の調子が悪く保有比率が下がって来ているのはそうなんですが、配当利回りが5%台半ばまで上昇していまして、これは拾っておきたかったからです、、。
直近1年間の株価を比較すると、モンデリーズ・インターナショナルとクラフト・ハインツはほぼ同じ動きをしています。どちらも20%以上下落していますね。
コカ・コーラは悪くないですけど、直近の高値からはだいぶ安くなっているので、ここらで買っておいても良いかと判断しました。
ご覧のように私が買う銘柄っていうのは、時代の先端を行くキラッキラした銘柄ではなくて、、昔から商品があるようなクソどうでもいいつまらない銘柄が多いです。しかも買うタイミングとしては、株価の勢いが弱い時が多いです。
こんなことをもう7~8年続けていますかね。こんなことをやりながらでも一応ポートフォリオ全体では含み益が4桁万円以上ありますし、税引き前年間配当は180万円を超えるような状態です。
私の場合はテクニカル分析で売買を繰り返すスタイルではなく、不人気銘柄をさらに不人気な時に買って(入金力で補って)、配当を貰いながら株価好転をひたすら待つスタイルですかね。
こんなことする人なかなかいないと思いますが、私はこれで良いと思っています。今回の買い増し分は次回の配当支払に反映されますので、「前回より増えた~」と喜べる自分を想像するのが楽しみです。
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Source: 時短父さんの投資生活




