こんにちは。時短父さんです。

時短父さんは2018年頃から米国株投資をやっていまして、会社員人生だとそろそろ中堅社員くらいにはなってきた感があります(少なくとも若手ではないね)。

さて、米国株をやっていると、どうしても決算書やプレスリリースなどで英語に触れる機会が多いです。もちろん、今は様々なメディアが溢れ、日本語でも情報を取りに行くことができるのですが、やはり投資先企業(主にアメリカ企業)からの生の情報に触れるのが良いのかなと思っています。

日本語メディアにはないニュアンスを読み取れたり、日本語メディアでは紹介していない情報に入っていけたりするわけです。

まぁ、投資ブログを書いているので、生の情報を得たいという意図もありますが、、。

そんなことをかれこれ7年以上やっていると、頻繁に見る英語(単語・熟語・フレーズ)が出てくるわけです。頻繁に見る・触れる英語でも、やはり自分の投資に相性の良いものってある訳で、それが段々好きになってくるんですね、不思議なことに。

今日は、そんな米国株を始めて好きになった英単語・熟語を5個選んで紹介しようと思います。もしかしたら、私が銘柄選定とか、決算発表とか、プレスリリースとかで注目している単語・熟語かもしれないので、もし参考にしたい方は是非盗んで下さい。

では始め!

①dividend increase

一つ目はdividend increaseです。もしくはincrease dividendという場合もあるかもしれません。これはまさに「増配」のことですね。
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配当株投資家らしく、これを一つ目に持ってきました。何はともあれ、増配のニュースは私にとって投資をしている中での一番の喜びです。

このフレーズを目にすると、次回の配当支払のタイミングで受取額が増えるわけですから、嬉しくなるのは当然ですよね。

逆にdividend deceaseとかcut dividendとかは嫌いです。

②free cash flow

二つ目はfree cash flowにしました。revenueやsalesではなくて、これを持ってきたのも配当株投資家ならではかと思います。

配当は現金で支払われるわけですが、cash flow from Operating activitiesからcatital expenditureを差し引いたfree cash flowが残っていないと、その継続性に疑問が生じます。

配当株投資家としてはfree cash flowが増え続けていくを望むので、これ選びました。

③consecutive

三つ目はconsecutiveです。「連続した」という意味ですが、どこで使われるか分かりますか?

これも①と同様に増配ニュースで見られます。下の画像はコカ・コーラ(KO)の増配発表ですが、「Approves 63rd Consecutive Anuual Dividend Increase」と書いてありますね。

dividend increase 2025

配当株でも、私は高配当株も好きですが、連続増配株も好きなんですよね。長期に渡って増配を続けられる企業・銘柄は(必ずしも将来を保証するものではないですが)将来のビジネスの見通しを明るく見ていると私は考えています。

増配(increase dividend)ができる。しかも連続して(consecutive)。となれば、ビジネスから得られる現金(free cash flow)について、経営陣が自信を持っている証拠だと考えられます。

④aritocrats

いきなりこの単語を見ただけでは、「貴族」って何じゃいと思うかもしれませんが、でも分からなくもないんじゃないでしょうか。

dividend aritocrats(配当貴族)と書いたら、良いのかもしれません。

企業からのプレスリリースなどではあまり目にすることはないのかもしれませんが、配当貴族はS&P500種に採用されている企業のうち25年以上連続して増配している銘柄を指しています。①と③に絡みますね(笑)

連続増配でも、3年、5年じゃモノ足りない。やはり最低でも10年、20年、あわよくば25年以上であるのが連続増配株へ投資している投資家として名乗っていいと思っています(←異論は認めます)。

先ほどのコカ・コーラは63年ですからね、、。「配当貴族銘柄」に投資もしているし、保有しているけど現在そうでない銘柄が今後「配当貴族」になれるよう願うという意味で、aritocratsは好きな言葉です。

⑤repurchase

最後はrepurchaseを選びました。

これはshare repurchaseと書いた方が良いかもしれませんね。「自社株買い」のことです。

あれ?配当株投資家なのに、これ選ぶの?って思われた方いますか?気にしないで下さい。私も自社株買いを計画・実行している銘柄は嫌いじゃないです。

一般的には流通する株式数を減らし、一株当たりの利益を増加させる効果があります。しかし、私はそれだけでなく、会社が株主に支払う配当総額を抑制する効果もあるために好きなんです。

株式数が不変であれば、連続増配している企業は、増配率と同じだけ現金が流れてしまいます。自社株買いをしていれば、連続増配企業でも支払額を増配率より低い増加率に抑えることができますね。これは持続的な増配を願うからこそです。

ということで、私が選んだ好きな英単語・熟語は①dividend increase、②free cash flow、③consecutive、④aritocrats、⑤repurchaseとなりました。

皆さんが好きな単語・熟語も教えて下さい!

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Source: 時短父さんの投資生活