こんにちは。時短父さんです。
株安と円高で資産評価額がなかなか思うように増えていない方、多いんじゃないでしょうか?
昨年は株高、円安だったので、尚更そう感じているかもしれません。まだドル円は147円もあるのに、、。
さて、資産評価額を増やすことを目的にしていると、今のような相場では確かに厳しく感じますし、メンタルをやられる可能性がありますよね。インデックスファンドをメインにやっている方や成長株をメインでやっている方、つまりキャピタルゲインを狙っている方ってことです。
そもそも私はそこまでキャピタルゲインに主眼を置いていません。もうご存知だと思いますが、インカムゲイン7割、キャピタルゲイン3割くらいの比重で投資をしています。
なので、資産評価額が多少(←感覚的ですが)減ったとしても、あまり気になりません。とはいえ、増えない時期が長かったり、減り続けるような時期があると、私でもきっと凹むと思います。
もしそういう時期が来るとしたら、私ならこうやって気分を紛らわせるよってものをご紹介します。簡単に言うなら、増えているものを探す!です(笑)
1.保有株数
一つ目は保有株数です。この推移グラフを見ると、毎年着実に保有株数を増やしているのを実感できます。今年もまだ100株弱ですが、増やしています。

保有銘柄の株価の大小(高い安い)があるので、一概に比較はできませんが、これを見て、ちゃんと資産は増えているよ、と納得させています。
じゃ、どんな資産?となるわけですが、
2.配当額
増えた株数は受取配当額に直結します。こちらも毎年着実に増やしているのが分かると思います。
配当(インカムゲイン)は私の投資の7割の比重ですので、これがあれば私は基本的に安心できちゃいます。
資産評価額が減ってきても、配当が増えていればいいやくらに考えられますのでね。
なので、実際に自分が積み上げているものを見返してみると、ちゃんとこれまでやってきた成果が目に見えてきます。配当がない投資をしている方は、投信の口数を積み上げてみるのも良いと思います。
3.評価益は幻
そもそもですが、株価やその上昇に伴って増える評価益は、あくまで他人によるその銘柄の価値です。あなたでもなく、知り合いでもなく、もう全くの他人の評価によるものです。
だから例え1000万円の評価益があって、それが500万円に減ってしまったとしても、それはあくまで他人の評価の結果です。自分がその評価(株価)でも良いと思っているなら持ち続ければいいし、そうでないなら売ればいい。それだけのことです。
評価益は利益確定するまでは幻です。自分のものではありません。他人の評価に右往左往するんじゃなくて、自分が持てる軸を見つめるべきです。
ということで、今日は資産評価額が増えにくい時に私がしていること、考えていることを書いてみました。どこまで参考になるか分かりませんが、お役に立てれば幸いです。
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Source: 時短父さんの投資生活

