新NISAの積立投資枠は変更できる?設定の見直し方法を解説!

2024年から始まった新NISA(少額投資非課税制度)では、積立投資枠を利用してコツコツ資産形成ができます〓
しかし、「積立額を増やしたい」「違う銘柄に変更したい」「設定を一時停止したい」と思ったことはありませんか?

この記事では、積立投資枠の変更方法や注意点をわかりやすく解説します〓


〓 積立投資枠の基本ルール

新NISAの積立投資枠では、年間120万円まで投資可能ですが、運用方法は柔軟に変更できます〓

積立額の増減 → OK
銘柄の変更 → OK
積立の一時停止・再開 → OK
積立頻度(毎月・毎週・毎日)の変更 → 証券会社による

従来の「つみたてNISA」と違い、いつでも銘柄や積立額を変更可能!


〓 積立投資枠の変更方法

① 積立額を変更する方法

「もっと積み立てたい」「資金が厳しいので減らしたい」場合は、証券会社の設定画面で変更できます〓

〓 変更の手順(証券会社の例)
1️⃣ 証券口座にログイン
2️⃣ 積立設定ページへ移動
3️⃣ 積立額を変更(最大10万円まで)
4️⃣ 変更を確定し、翌月以降の積立額が更新される

注意!
証券会社によっては「変更締切日」があるため、翌月反映になることも!
上限の120万円を超えないように調整が必要!


② 銘柄を変更する方法

「別の投資信託に切り替えたい」と思ったら、積立銘柄を変更することも可能です〓

〓 変更の流れ
1️⃣ 現在の積立設定をキャンセル(証券会社の設定ページで変更)
2️⃣ 新しい銘柄を選び、積立設定を登録
3️⃣ 翌月以降の積立分から新銘柄で積立開始

注意!
既に購入済みの投資信託は変更できず、売却が必要(売却すると非課税枠が減るので慎重に!)
銘柄変更は一度停止して新規設定する流れになる証券会社が多い


③ 積立を一時停止・再開する方法

「一時的に積立を止めたい」「また積み立てを再開したい」といったケースにも対応可能〓

〓 停止・再開の手順
1️⃣ 証券口座にログイン
2️⃣ 積立設定ページで「一時停止」または「キャンセル」を選択
3️⃣ 再開したい場合は、積立設定を再登録するだけ

注意!
積立を完全にキャンセルすると、設定し直す手間がかかる
再開時に積立額や銘柄を変更できるため、見直しのチャンス!


④ 積立頻度の変更(毎月・毎週・毎日)

「毎月積立から毎日積立に変更したい!」といった場合も、証券会社によっては対応可能〓

積立頻度の選択肢(証券会社による)
毎月積立(基本設定)
毎週積立(対応している証券会社あり)
毎日積立(楽天証券・SBI証券などで可能)

注意!
証券会社によって積立頻度を変更できるか異なる
毎日積立にすると、価格変動リスクを分散できるメリットがある


〓 まとめ

積立額・銘柄の変更、積立の一時停止・再開はいつでもOK!
変更は証券会社のマイページで簡単に設定可能
積立頻度の変更は証券会社によって異なるので事前に確認!
積立投資枠をフル活用するために、定期的に設定を見直そう〓

新NISAを賢く活用して、自分に合った資産運用を実践しましょう〓〓

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Source: 新NISAで株主優待