こんにちは。時短父さんです。

8月末を迎え全て取引が終わりましたので、証券口座内の資産額を含めた運用状況を報告します。

8月末時点の資産額合計は4,1301.1万円(前月比+84.6万円)でした。

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円高が5円ほど進んだ(ドル建て資産にはマイナス影響)にも関わらず、保有銘柄の株価が上昇した他、入金、配当の受領が資産額を増加させました。

資産額の内訳は、国内株式が126万円、米国株式が3,909.4万円、投資信託は50.0万円、預り金が29.0万円、外貨預り金が15.5万円となっています。

評価損益については、国内株式が+43.3万円、米国株式が+1,257.8万円、投資信託が+2.0万円でした。

資産額と評価損益は、7月に減少しましたが、特に資産額はその減少分のほとんどを8月に取り戻したようです。

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前年同月比では+1,042.7万円、前年末比では+963.1万円となっており、資産の増え方としては悪くないと思います。

円建てでは資産額は最高ではないものの、米国株式に限定してではありますが、それをドル建てで見ると、資産額と評価損益は過去最高であることが分かります。

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8月の買付は、定期買付でQYLDを74株(約19万円分)、自動積立でeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)を6万円分、配当再投資でHESMを20株(約7万円)でした。

給与口座からの入金は26万円です。こちらは9月の定期買付と自動積立で使用します。

また配当は6銘柄から952ドル(約14万円)受け取りました。

保有銘柄の月間株価騰落率は以下のようになりました。

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上昇は17銘柄で、ETFが軒並み+5%台だった他、個別株ではMOやKOが好調でした。MO,KO,ABBVなんかは最高値を更新していたと思います。

下落は3銘柄のみで、JTが-5.5%、KHCが-1.8%、投信が-2.2%でした。
 
これらを踏まえて、8月末のポートフォリオは以下のようになりました。

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XOMが引き続き最大保有比率(8.4%)となっています。

JTと投信を除く、最低保有比率銘柄はVTVとQYLDで4.5%となっています。

時短父さんは毎月ポートフォリオにおける最低保有比率銘柄を20万円分買い付ることにしており、このままいけば、9月はVTVまたはQYLDのいずれかになるでしょう。

また配当が貯まってきているので、両方を買ってしまうかもしれません。どちらを買っても9月分配金の権利確定に間に合うので良かったです。

ということで、8月末時点の資産額と運用状況について報告でした。9月も引き続き、高配当株・連続増配株を買って行きますよ。

楽しい投資生活を。
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Source: 時短父さんの投資生活