こんにちは。時短父さんです。

時短父さんは米国高配当株や連続増配株などに投資して、毎月配当という不労所得を生み出すマネー(キャッシュ)マシーンを作ることを試みています。

ポイントは「毎月」です。

日本株だと半期(6ヶ月)に一度で、米国株でも個別株を1銘柄(または少数の銘柄)しか持っていないような場合だと、四半期(3ヶ月)に一度の配当しか受け取れませんね。

「毎月」定期的に給与を会社から貰うサラリーマンにとって、半期に一度だとボーナス感覚ですし、四半期に一度だとちょっとした家族手当とかお小遣い程度の感覚になると思います。

「毎月」だと、まるで給与のような感覚で配当を受け取ることができると思います。

ちょっと想像してみて下さい。

年間100万円の配当を、3月と9月に分けて50万円ずつもらいたいか、3月・6月・9月・12月に分けて25万円ずつもらいたいか、毎月10万円ずつもらいたいか、、。

50万円ずつだと結構まとまった金額なので、受け取ったら、何か大き目の買い物したり、旅行を計画したりしたいところです。

25万円ずつだと、普段生活の中でちょっとした贅沢ができる程度なのでしょうか。

10万円ずつだと、完全に生活費に消えます(笑)←違う違う、「消えます」じゃなくて、「生活費として使えます」です。

どちらが良いとか悪いとかはありません。それぞれ投資家の感覚によると思います。

私の場合は、毎月同じような金額の配当が給与のように振り込まれると、(将来的に早期かどうかは別にして)リタイアした時に、サラリーマン時代と同じ感覚で、もしくは年金とかと同じスパンで不労所得が入ると思うと少し安心なのかなと。

だから、私のポートフォリオは「毎月」同じような金額の配当が振り込まれるように、設計されています。

これは簡単なようで結構難しいのですよ。セクターを分散させ、配当利回りを考慮し、そもそも継続的な配当余力があるのかも考えています。インカムだけじゃなくて、キャピタルもある程度は狙えるようにしておかないといけませんね。

そうやって行きついたのがこのポートフォリオなわけです。

ポートフォリオ1

これが現時点ではベターなポートフォリオだとは思いますが、これ以上動かさないか?と問われると、改善の余地はまだあるように思います。

毎月配当が欲しいなら、毎月分配型の投信やETFだけを持っていれば良いじゃないか、と言われそうですが、、、。

さすがにそれだけってわけにはいきませんよね。ポートフォリオ100%をQYLDとかJPEQとかで埋めるって、結構勇気が要るはずです。少なくとも私には無理です、、。

話を戻して、、このポートフォリオによる配当支払状況は以下の通りです。まだ1・4・7・10月は少ない傾向にありますが、それでも支払月に比較的偏りがない状態だと思いませんか?

グラフ

次に何か新たな銘柄を加えるとしたら、この凹みを無くすような銘柄にしたいところですね。何か優れた銘柄をご存知の方がいたら教えて下さいね。

そして先ほどのポートフォリオにおける保有銘柄は、それぞれが同じような保有比率になるように買い増しによるリバランスを行っているので、ポートフォリオ自体が大きく崩れることはないですし、毎月の配当が大きくアンバランスになることも少ないのではないかと考えています。

ただ最近は3・6・9・12月にたばこ株のような大口の配当支払銘柄が減ってしまったので、なんとかそんな銘柄を見つけたいななんて思ったりもしています。

いつまでも悩みは尽きないかもしれませんね。

楽しい投資生活を。
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Source: 時短父さんの投資生活