こんにちは。時短父さんです。
昨日のブログ記事で1・4・7・10月に支払日のある銘柄を探していると書きました。
その後、自分なりに調べていたところ、ちょうど先週にニュージャージー・リソーシズ(NJR)というエネルギー銘柄が増配していることを知りました。
どれどれ?
プレスリリースによると、
・ニュージャージー・リソーシズの取締役会は、四半期配当を0.42ドルから0.45ドルへと7.1%増配することを満場一致を承認した。
・支払日は10月1日、権利確定日は9月23日。
・新たな年間配当は1.80ドルで、同社は1952年から絶え間なく四半期配当を払い続け、直近29年間毎年増配してきた。
・同社CEOは「この増配は力強く健全な財務状況と長期成長戦略における私たちの自信を反映している」などと述べた。
とのこと。
ほぅ♪
連続増配30年目にして7%台の増配で、しかも10月に支払い。理想的なのでは?
過去の配当推移を見てみますと、こちらも綺麗な増加具合となっています。
過去10年間の平均増配率は7.2%ですので、今年もそれと同水準を維持したことになります。もちろん過去実績は将来を保証するわけではありませんが、なんとなく期待できそうな感じはします。
増配分を反映した配当利回りは3.78%となっています。まぁ、高配当利回りという感じはしないですが、許容できる範囲かなとは思います。
連続増配良し、増配率良し、支払月良し、配当利回りまずまず、ですが、キャッシュフローはどうなの?
あっ、、。
錯覚を起こしそうなグラフになっているのですが、2019年からフリーキャッシュフローのマイナスがずっと続いています。配当支払額を上回るなんて以ての外のようです。
これはダメだろ、、。
逆に何故配当を支払えているのか疑問です。水道事業会社みたいに借入で賄っているのでしょうか。ちょっとそこまで調べられなかったのですが、非常に残念ではあります。
なんてこった、、。
都合の良い銘柄なんて、そんな簡単に落ちていませんね。
Source: 時短父さんの投資生活



