こんにちは。時短父さんです。
本日、41歳の誕生日を迎えました。
ここまで健康で楽しくやって来れたのは、家族あってのこと。そして自分自身の健康管理(運動・食事)のおかげです。
職場でもまぁまぁ楽しく仕事させてもらいながら、経済的にも困ることなく人生を送ってきました。
改めて、妻や子ども、両親、会社の同僚、その他私に関わる全ての方達に感謝します。ありがとうございます。
さて、41歳というと、日本人男性の平均寿命が81.09歳を考えると、人生折り返し地点を曲がったことになります。ちなみに女性は87.14歳だそうです。
え、もう人生半分しか残ってないの?Σ( ̄ロ ̄|||)ちょっとショックですね。
なんか下手に「死」を考えてしまいそうです。
いや、そんなことよりも、残り半分40年しかないのなら、せこせこお金を貯める、増やすことを考えているよりも、もっと使う方に考えをシフトさせねば。
せっかく増やしたお金を使う機会なかったなんてことがないようにしたいものです。
今日、明日、自分いなくなる事だって可能性は0じゃないですからね。
決してお金を貯めたり、増やしたりするのは悪くないですが、同時に使い方も考えてやりたいものです。
41歳といっても、自分としてはまだ人生折り返し地点とは、本当は思いたくです。思っていません。
私は100歳までは健康で生きるつもりでいますし、そこまで耐えうる身体と経済的な余力を作っておきたいと考えています。
身体の面では、もう暴飲暴食は控えていかないといけませんね。20代と40代では胃袋が全然違いますから、、。
運動もします。幸い私には「走る」という趣味(短距離ですが)を見つけました。しばらくは自己ベスト更新を目指して走りますが、シニアになっても続けたいものです。
経済的余力については、やはり株式投資による配当という不労所得を作り、キャッシュマシーンをいかに堅固にデカくしておくか、ここに尽きると思っています。
お金があっても困ることはあまりないでしょうからね。老後になって自分の子どもたちに経済的な面で迷惑だけはかけちゃいけませんし。
使い方も考えつつも、やはりお金は必要と思います。
平均的には人生の折り返しを迎えましたが、個人的にはまだそれを後伸ばしにしたい自分もいます。
というか、そのつもり。
でも、いつ最期が来ても良いように悔いの少ない日々を送りたいと思います。
Source: 時短父さんの投資生活
