こんにちは。時短父さんです。
俺らのマイクロソフト(MSFT)が増配を発表しました!!

プレスリリースによると、
・マイクロソフトの取締役会は四半期配当を0.83ドルと宣言した
・これは前回四半期配当より8セント増、10%増である
・配当の支払い日は12月12日、権利落ち日と権利確定日は11月21日
・新たに600億ドルの自社株買い計画を承認した
とのこと。
うひょーーーー!!!ヾ(´ω`=´ω`)ノ
来るとは思っていたけど、やっぱり10%増配きたーーーーーー!!
増配幅ですが、前々回は6セント、前回は7セントだったのが、今回は8セントに増えている。
つまり、増配率も2022年の9.7%増、2023年の10.3%増、今回の10.7%増と、わずかながらに2年連続で上昇しているわけ。
マイクロソフトはやはり強すぎますわ!
なんでこんなことができるかって、やはりキャッシュフローが強いからです。FY2024のフリーキャッシュフローは前年比24.5%増でした。
配当性向は30%を下回っているので、余裕で10%増配ができるのです。
当然にキャッシュフローが強い背景には、強力なブランド力と市場支配力を持ったサービス・製品を世の中に提供し続けていることがあります。
それらが常に高い営業利益率を誇り、現金がじゃんじゃかと会社に流入してくるんですね。本当に素晴らしい企業だと思います。
どこまで成長するかは分かりませんが、仮に成長が鈍化しても(止まってしまても)、一度作り上げたブランド力があれば、今度はより配当による還元を強化することでしょう。
尚、600億ドルの自社株買いですが、数年間に渡って行われると思いますが、やろうと思えば、単年のフリーキャッシュフローを全て注ぎ込めばできてしまうくらいです。やっぱり凄いです。
配当と自社株買いでの両輪での株主還元をしっかりやってくれるマイクロソフト。これを手放す理由はないですね。
Source: 時短父さんの投資生活


