こんにちは。時短父さんです。
今日は投資やお金の話ではありません。ご了承ください。
昨日、市内小学生を対象にした陸上競技大会(短距離走)がありました。学年男女別で走るタイムレースで、1~8位が表彰されます。
長女(小5)がこの大会に出場しました。私は応援に。
娘は昨年(小4の時)、一昨年(小3の時)と、この大会に出場しており、それぞれ1位を取る好成績を収めていました。
本人としても、そして当然親としても、3連覇のかかる今年の大会に力が入らざるを得ません。この日に向けて練習に取り組んできた成果を見せてもらいたいし、本人も結果として残したかったことでしょう。
娘は、水泳も好きで長らくスイミングスクールに通っていますが、なかなかタイムが伸び悩んでいて、苦労していることは、以前少しのこのブログで触れたと思います。
走ることに関しても、数年間続けてきたタグラグビークラブを今春に退部したことで、そこからしばらく水泳以外の運動に興味を持たなくなっていたようです。お年頃の女の子ですから、友達との付き合いとか、身体の変化とかいろいろあったのでしょう。
とはいえ、(親のエゴではありますが)もう一度走る姿を見たい。もしもう一度、1位を取れたら、本人の自信になるんじゃないかと思って、私は娘を練習に誘い続けました。
平日は学校の後、休日は早朝に、出来る限り声をかけ続けました。断られることも結構あり、こちらも「あぁ、もうダメなのかな」なんて思う時もありました。
でも、自分も大会に出る事を決めていたので、自分の練習に付き合ってもらう程度でも良いかなと思っていました。
いよいよ娘の大会まで2週間と迫った日曜日、新しいシューズを買ってやりました。もう走るつもりはなかったら、シューズを買いに行くのすら、嫌がると思うのですが、こればかりはまだ子供なんですかね。喜んで付いてきましたし、買ってもらったら、「買ってもらったからには頑張る!」って言ってくれ、少し期待しちゃいました(笑)
本人にもスイッチが入ったようで、そこからは私が声を掛けた時以外でも、練習するようになりましたし、最後の追い込みまで頑張っていたように思います。
さて、前置きが長くなりました。昨年は100㍍を16.25で走った長女。年初の目標は、「同大会で1位を取り、かつ自己ベストを更新すること」でした。
最低でも16秒を切らないと1位はないと思っていましたが、これまでの練習量からして、15秒台は厳しいかなと予想をしていました。
当日、会場に着いた娘は、同学年の女の子は緊張気味の子もいるなか、緊張もせずにリラックスした様子。大したもんだと思いました。
最初は男子が走り、14秒台前半の子が1位を取って行きましたね。1年前の私と同タイムくらいの速さですから、レベル高いなぁと、、。
いよいよ娘の番です。
私はゴール付近でビデオカメラをセットし、片手にスマホを持ってスタンバイOKです。
「パン!」
娘が近づいてくるのが分かります。お、1番で来ている。
「行けっ!!そのまま行けっ!!!」
でも残り20㍍の足取りがきつそう、、。でも頑張って走っているのが良く分かる。
100㍍を駆け抜けた速報タイムは、、
(つд⊂)ゴシゴシ
(つд⊂)ゴシゴシ
「15.35」
オオーw(*゚o゚*)w
組の順位は1番でした。自己ベスト更新して、しかも16秒を大幅に下回る(上回る?)良いタイムでした。
これは行った(優勝した)と思いましたね。
ただ、、最終組でそれを上回るタイムを出した子がいまして、、、(゚∇゚ ;)エッ!?
これは(親が)悔しい、、。
相手が強かったんだな。そう思うしかないですね。
長女は本当によく頑張ったと思います。まずは自分自身に勝ったこと(練習もしたし、自己ベストをだしたし)を褒めてあげよう思います。
本人の表情も悔しそうでした。でも、何だか晴れやかでもありました。表彰台の1番上ではなかったけど、台に上がった時は照れ臭そうに、でも嬉しそうな、良い表情でした。
2位おめでとう!!
(=゚ω゚)人(゚ω゚=)ぃょぅ!
帰宅後、聞いてみましたよ。来年(最後の年)も出るか?って。
出る!
って言ってました。
というのが、昨日の娘の大会の顛末でした。
さて、次は私の番です。9月に走ったのですが、その時に自己ベスト出せちゃって、しかも13秒台で走れてしまい、欲が出まして、、12秒台で走りたいなって思うようになり、調子に乗りまして、、
マスターズ陸上にエントリーしました!←あまり大きな声で言えないけど
11月に近くで大会があるようなので、そこに出ます。
残り一ヶ月ありませんが、今度は父の番ですので、娘を誘いながら、練習に励みたいと思います!
Source: 時短父さんの投資生活


