こんにちは。時短父さんです。

一昨日は、年末時点の世帯金融資産額などをお知らせしました。

ただその時には、まだ米国株は2024年の取引が終了していませんでした。なので、今日は改めて12月末時点の証券口座内の運用状況についてお伝えします。

ずばりですが、資産合計額は4,402万円で、前月比1.09%増でした。金額にすると、47万円増です。

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う、う、、。かなり微妙な感じ。え、だって、12月はボーナスから30万円を入金して、給与からも26万円入金して、さらには配当も762ドル(約10万円)も入金されたんよ、、。なのに、、たった47万円しか増えてないって、明らかに保有株の株価が下がってことですわ。

書いて行くのが憂鬱になります。

4,402万円の内訳ですが、米国株が4,258万円(前月比0.3%増)、投資信託が85万円(同12.8%増)、預り金が56万円、外貨預り金は1万円でした。

評価損益については、米国株は+1,282万円、投資信託は+13万円で、合計で1,295万円(前月比1.6%減)でした。

米国株のドルベースでの270646.51ドル(同5%減)、評価損益は+39376.36ドル(同29%減)でした。ぼろぼろやん( p_q)エ-ン

一応、円ベースでは資産額は増えている(要因は入金と配当、円安)ので、このグラフ載せておきますが、評価損益は夏くらいから横ばいが続いていますね。

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評価損益がこのような低調な理由は、保有株の株価です。月間騰落率を見ると、それは明らかです。

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eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)以外ほぼ全ての銘柄で株価は下落しました。

特にシェブロン(CVX)が-11.7%で最大の下げ、エクソン・モービル(XOM)も-9.6%でした。またたばこ株のフィリップ・モリス・インターナショナル(PM)は-10.6%、アルトリア・グループ(MO)も-10.3%でした。

なのですが、エネルギー関連ではヘス・ミッド・ストリーム(HESM)は-2.4%、ブリテッシュ・アメリカン・タバコ(BTI)は-4.5%で留まっています。何だか不思議ですね。HESMに関しては原油価格の影響はないからですかね。

とにかく保有銘柄はほぼ全滅状態でした。そりゃ、いくら入金したって資産額は増えないわけだわ、、。

12月の売買ですが、モンデリーズ・インターナショナル(MDLZ)を33株買い増し、ブリテッシュ・アメリカン・タバコ(BTI)を1株買い増しました。売りはなしです。

これらを受けての12月末時点のポートフォリオは以下の通りです。

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投資信託を除いての最大保有比率銘柄はエクソン・モービル(XOM)の7.8%、最低保有比率銘柄はシェブロン(CVX)の3.9%となっています。

株価の下落が効いているんですね。前者はつて10%前後の比率がありましたし、後者も絶不調のMLDZよりも下回ってしまいました。

株価が下がることが悪い訳では決してありません。時短父さんは、ポートフォリオにおける最低保有比率銘柄を毎月第1金曜日に定額買い増すことで、リバランスをとっています。

このルールに従うと、1月の買付はシェブロン(CVX)となりそうです。現在配当利回りは4.50%と
なっているので、3月四半期配当を仕込むには良い時期かもしれません。

さて、ここまで12月の運用状況を書いてきてましたが、最後に年間で見て〆たいと思います。2024年末の資産額は4,402万円でしたが、前年末は3,166万円でしたので、年間では1,235万円増で着地しました。

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年間で1,200万円も増えれば、悪くはないでしょう。これで十分。きっとあまり欲は出さん方がえぇ、、。

今年は、資産額としてはひとまず5,000万円まで増やせれば良しとします。昨年の半分くらいの金額しか増えない計算ですが、2024年が良過ぎたと思うところもあるので、保守的に目標を設定します。

資産増も大事ですし、何より今は保有株数を増やすことに注力しています。そうすれば、毎月の配当も増え、買い増しできる株数も増えるでしょうし、結果資産額も徐々に増えてくる。そう信じています。

評価額は株価の影響を(良くも悪くも)受けますが、株数は(売らない限り)買い増した分だけ、確実に増えます。それが本当の資産だと思って買い増しを継続します。Just Keep Buyingですね。

楽しい投資生活を。
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Source: 時短父さんの投資生活