こんにちは。時短父さんです。

新年一発目の取引を実施しました。

通常の買付ではありません。

これまで特定口座で保有していたヘス・ミッドストリーム(HESM)を一度全て売却し、新NISA成長投資枠にて買戻したのです。

取引履歴はこちら。
 ↓↓
HESM

特定口座では380株を保有していました。こちらを全部売却。得た資金は14,132.60ドル。

それをその日のうちに買戻しました。

が、売却できた金額のうち、手数料や税金を差っ引くと、378株にしかなりませんでした。ま、これは誤差として仕方ないですかね、、。売却するタイミング、買い戻すタイミングでの株価も違う訳だし。

この2株の差や手数料云々を言っているよりも、特定口座で持ち続けている時のデメリットとNISAで保有した場合の今後のメリットを考えれば、大したことはありません。それに2株なんてまた買い足せバ言い話なので。

はい。これにより、2025年の成長投資枠240万円のうち、224万円を使ったことになります。
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残り15万円ちょっとあるので、資金が出来たら買い増したいと思います。できれば、次の配当権利確定日までに行います。

2024年の同枠はブリテッシュ・アメリカン・タバコ(BTI)で埋めました。それは高配当、かつイギリス株のADRなので、配当がほぼ丸々入金されるメリットがあります。

今年は何故ヘス・ミッドストリームにしたかというと、まずはポートフォリオのバランスの観点から、BTIへの投資はせずとしました。

ヘス・ミッドストリームを選んだ理由は、①高配当であり、増配が続きそうなこと、②高配当にも関わらず、株価が安定しており、今後の成長が期待できること、です。

私の投資スタイルから、そもそも成長株への投資はあまり向いていませんので、現行保有の高配当銘柄をNISAに振り向けるのが無難だと思いました。

その中でもヘス・ミッドストリームは配当利回りが7%以上あり十分な高配当な状態です。これまで配当の3割持って行かれていた税金部分は、NISAで保有することで1割になり、9割手元に残ることになります。これで十分と判断しました。

高配当ということだけでなく、増配傾向が続いているため、今後の増配にも期待できることも後押ししています。

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また株価も緩やかではありますが、長期的に伸びている状態です。過去5年間で62%高、直近1年では18%高です。LPという事業形態から、エネルギー価格の影響を直接的には受けない点も、事業の安定・株価n安定に繋がっているのだと思います・

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ということで、今日はヘス・ミッドストリームを特定口座⇒新NISA口座へ振り替えしたよという話題でした。

次回配当を楽しみにしたいと思います♪

楽しい投資生活を。
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2021-11-26


Source: 時短父さんの投資生活