こんにちは。時短父さんです。
昨日分配金の増配を発表したヘス・ミッドストリーム(HESM)が決算を発表しました。内容は良かったです。
四半期売上高は3.959億ドル(前年同期比11.1%増)、営業利益は2.43億ドル(同15.7%増)、同社に帰属する純利益は0.704億ドル(同87.7%増)、一株利益は0.68ドル(同23.6%増)、調整後EBITDAは2.982億ドルでした。
売上高のアナリスト予想は3.91億ドル、一株利益のアナリスト予想は0.68ドルでした。
四半期としては順調に増収増益の結果になりましたね。
セグメント別ではGatheringが10%弱の増収、Processing&Storageは17%増収、Terminaling&Exportは6%減収となっています。
キャッシュフローについては、営業キャッシュフローが2.585億ドル(同4.4%増)、調整後フリーキャッシュフローは1.643億ドル(同13.0%増)でした。こちらも順調に成長しています。
通期では、売上高は14.95億ドル(同10.9%増)、営業利益は9.19億ドル(同12.6%増)、同社帰属の純利益は2.23億ドル(同89.1%増)、一株利益は2.49ドル(同19.7%増)、調整後EBITDAは11.36億ドルとなりました。
通期の営業キャッシュフローは9.40億ドル(同8.5%増)、調整後フリーキャッシュフローは6.55億ドル(同9.0%増)で着地しました。フリーキャッシュフローの事前予想は6.85~7.35億ドルでしたが、こえは下回りましたね。
ヘス・ミッドストリームは2025年のガイダンスも同時に発表しています。
調整後EBITDAは12.35~12.85億ドル、調整後フリーキャッシュフローは7.35~7.85億ドルとしており、前者は2024年比で最大13%増、後者は同19%増の見込みとなっています。
また長期の見通しにおいてはかなり強気となっていまして、、
Hess Midstream LP expects at least 10% growth in net income and Adjusted EBITDA in 2026, followed by at least
5% growth in 2027.
Adjusted Free Cash Flow is expected to grow by greater than 10% in 2026 and by greater than 5% in 2027
引き続き今後数年は成長が見込まれているようです。
これらの発表を受けて、同社の株価は前日比1.76%高となって1/29の取引を終えました。
私はこの銘柄は今年のNISA成長投資枠で買っていて、そろそろ枠を埋め終わる予定です。分配金も増配が続きますし、キャピタルも取れそうな優良銘柄だと考えています。
Source: 時短父さんの投資生活




