こんにちは。時短父さんです。
1月末時点の資産合計額は4,475.7万円でした。前月末比1.7%増加、金額にして73.5万円増です。

資産額の内訳ですが、米国株式が4,349.8万円(前月末比2.1%増)、投資信託が94.7万円(同11.0%増)、預り金が27.3万円、外貨預り金が3.8万円でした。
評価損益は、米国株式が+1,280.7万円(前月末比0.1%減)、投資信託が+12.7万円(同4.8%減)、合計で+1,293.4万円(同0.2%減)でした。
円貨ベースでは資産額は増えても、評価益は減少する結果になりました。
ここ半年以上、評価損益がずーっと横ばいですね、、。
投資信託や預り金は除きますが、ドルベースではどうでしょう。
資産評価額は280,272.95ドル(同4%増)、評価損益は44,373.57ドル(同13%増)となりました。
あれ?ドルベースでは過去最高というわけではないですが、前月よりは少し盛り返したんですね。
ということは、やはり為替が円高に振れたことで、円貨ベースでの資産額、評価損益ともに目減りしてしまったようです。
1月は給与からの証券口座への入金は26万円実施しました。このうち16万円は、2月の第1金曜日の定期買付で使用します。残り10万円はNISAのつみたて投資枠で投資信託を買い付ける予定になっています。
また配当は777ドルを受け取りまして、いくらかは再投資として買付を1月内で実施しています。
1月に買い付けた(買い増した)銘柄は以下の通りです。12月ボーナス分と合わせて、50万円近く買っていました。
ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ) 8株 単価144.1ドル
モンデリーズ・インターナショナル(MDLZ) 6株 単価60.22ドル
シェブロン(CVX) 8株 単価147.54ドル
ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ) 13株 単価40.29ドル
また特定口座⇒NISA振替ために、ヘス・ミッドストリーム(HESM)の380株を売り、378株を買い戻しています。その後、16株買い増しています。
今後の受取配当金増加が楽しみであります。
さて、保有銘柄の株価月間騰落率です。
もっとも株価パフォーマンスが高かったのは、ヘス・ミッドストリーム(HESM)の8.6%高でした。決算も堅調だったし、増配も発表されたしね。
続いてブリテッシュ・アメリカン・タバコ(BTI)の8.4%高です。こちら何ででしょうね?そろそろ年間決算発表があるでしょうか。
この2銘柄は配当狙いでNISA成長投資枠で買っているものですが、株価の調子も良いのは意外な嬉しさがあります。
フィリップ・モリス・インターナショナル(PM)も7.6%高でした。一方で、決算でやや期待外れだったアルトリア・グループ(MO)は0.2%安でした。
またモンデリーズ・インターナショナル(MDLZ)とクラフト・ハインツ(KHC)という両食品メーカーは沈みました、、。いつ復活するんだ、、。
これらを踏まえまして、1月末時点のポートフォリオ(円貨ベース)は以下の通りです。

最大保有比率銘柄はエクソン・モービル(XOM)の7.5%で変わりありませんが、比率はだいぶ低下してきました。1年前だと9%ありました。
2番目はブリテッシュ・アメリカン・タバコ(BTI)ですね。7.3%もあるんだ。
投資信託を除く、最低保有比率銘柄はモンデリーズ・インターナショナル(MDLZ)の3.8%です。
直近1年間で株価は24%も下落していますからね、、。買っても買っても目減りして行くわけだ、、。
最低保有比率ということなので、このままだと2月の定期買付はMDLZになりますね。ただその前の2月4日に決算発表があるので、どうなるかですね。
はい。以上で、1月の運用状況については終わります。
引き続き、愚直に配当株投資をやっていきたいと思います。
Source: 時短父さんの投資生活





