こんにちは。時短父さんです。
3月の株式市場が閉まりましたので、資産状況をまとめたいと思います。
といっても、諸事情により日本時間4月1日朝5時時点の株価に基づいています。
資産評価額は4662万円で、前月比1.4%増加しました。金額で言うと、前月比では63万円増、前年末比では260万円増です。
資産評価額の内訳は、米国株が4511万円(同1.1%増)、投資信託が103万円(同5.0%増)、預り金は30万円、外貨預り金は17万円でした。
評価損益は、米国株が+1387万円(同2.0%増)、投資信託が+1万円(同83.6%減)でした。投資信託は含み益がほとんどなくなってしまいました、、。
資産評価額と評価損益の推移です。
資産評価額は順調に増えているようで安心しました。
今では含み益が1300万円もありますが、コロナ禍では含み損の時期もありましたから、長く株式市場に居続けるのは大事だなと思いますね。
米国株のドルベースでの資産評価額と評価損益こちら。

資産評価額は今回初めて30万円㌦超えの300,868.84㌦(1%増)でした。評価損益は+63,591.48㌦(9%増)でした。
ドルベースで見る理由は為替に左右されないで、米国株の本当の力が分かるからです。
それに円ベースで減っていても、ドルベースでは増えてるなんてこともあるので、安心材料として見てます。
証券口座への入金状況は、給料から26万円、配当が715ドルでした。
3月の売買状況は、月初にQYLDを60株、HESMを11株買い増ししました。が、昨夜QYLDを全て売却し、代わりにJEPQを買いました。
保有銘柄の株価の状況は以下の通りです。
濃淡はっきりしていますね。タバコ株やエネルギー株が好調でしたし、MDLZも5%高でした。
逆にMSFTやVOOなどは沈みました。
JEPQは株価情報を取っていません。
結果、現時点でのポートフォリオはこうなりました。

投資信託を除いた、保有比率が最も低い銘柄はJEPQですね。逆に最も高いのは相変わらずXOMですが、比率は低下してきました。
最近の株式市場はハイテク株を中心として、芳しくない状況が続いています。一方で私のポートフォリオは昔からのつまらない銘柄が多く、逆にこれから踏ん張っている状況です。
ハイテク株に勢いがある時は、その勢いに羨ましさを覚えくもないですが、今となっては私が歩んできた道はあながち間違ってなかったのかなとも思います。
引き続き、高配当株、連続増配株への投資を行い、資産と不労所得を増やして行きたいと思います。
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Source: 時短父さんの投資生活




