こんにちは。時短父さんです。
時短父さんは毎月第1金曜日に、ポートフォリオにおける最低保有比率銘柄を定額買い増すことにしています。
買付日を決めることで、市場の動向に左右されずに、淡々と買い増しができます。
また最低保有比率銘柄を買い増す行為は、健全な(そして綺麗な)ポートフォリオを形成するうえで欠かせない手段です。「保有比率が低い≒株価が割安」という構図ができており、配当利回りが高い状態で買えますし、後々の(株価も含めて)リターンを大きくしてくれると確信しています。
今月は以下の銘柄を買い増しました。

上のルールに沿った買い増し銘柄は、プロクター&ギャンブル(PG)です。保有比率が4.1%と最低となっていたため、約10万円分(4株)の買い増しを行いました。
PGの買い増しは約1年ぶりで、10回目の買い増しです。そして今回により保有数量が80株に到達しました。
初めて買ったのは2018年5月で、当時の株価はなんと72.50ドル、、。今は161ドル台です。買い増しを一切してこなければ、含み益は確実に買値の2倍以上になっています。
先日発表された1-3月期の決算では、減収となるだけでなく、通期の見通しも下方修正されるなど、やや厳しい状況が続いています。が、私はPGの底力はこんなもんじゃないと思っていますので、今後もこのようなタイミングで買い増しをして行くつもりです。
もう一つ買い増した銘柄はシェブロン(CVX)です。こちらはたった1株ですが、、配当を再投資しました。
買い増しにより保有数量は96株になりました。
シェブロンは当日にやや厳しめの決算を発表しています。
売上高は476億ドル(前年同期比2.3%減)、純利益は35億ドル(同36.4%減)、調整後一株利益は2.18ドル(同38.6%減)でした。
マクロ経済の影響でエネルギー価格が下がっていましたから、致し方ない結果ではあります。株価も年初来で5%超の下げとなっていて、配当利回りは5%に迫っているなかでの買い増しは、悪くないタイミングかと。
それと、もう一銘柄を前日に買い増していました。それがJPモルガン・ナスダック米国株式・プレミアム・インカムETF(JEPQ)です。8株を買い増し、保有数量は277株となりました。
こちらは5月分配金の発表が数日前にあり、権利確定日に間に合わせるために、貯まっていた配当(㌦)を使って買い付けました。
5月分配金は0.59786ドルとのことで、前月比10.6%増、前年同月比38.7%増です。
このJEPQは数ヶ月前にQYLDを売却して新規で取得した銘柄でして、まだ数回しか分配金を得られていませんが、増配率を見る限り(今のところは)乗り換えて正解だったかなと思っています。
100ドルの以上の分配金がほぼ毎月入ってくるのは、インカム投資家にとっては安心感に繋がります。
JEPQのような超高配当利回り銘柄もありますし、CVXのような5%前後のいわゆる高配当利回り銘柄も持っていますし、PGのような低配当利回りだけれども、連続増配で毎年配当が増えて行き、長期で株価も伸びていく銘柄もあり、こういった銘柄群で構成されているのが、時短父さんのポートフォリオです。
どれかに偏ることなく、万遍なく攻めて行きます。
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Source: 時短父さんの投資生活



