こんにちは。時短父さんです。
なんだか最近Xの株クラのなかでは、乗っ取り事件やセキュリティや証券口座ロックの話題で盛り上がっているようです。
もっと「◯◯の株価が!」とか、「◯◯の増配が!」とかで盛り上がりたいのに、まったく世知辛い世の中になってしまいましたね。
まぁでも、せっかく何年もかけて運用して増やして来た投資資産を、フィッシング詐欺だか知りませんが、勝手に自分の口座にログインされて、売買させられた挙句に、損失を出していたら、たまったもんじゃないですね。まぁ、もともと含み損の銘柄だったら、、、いやいやいかんいかん。
仲良くさせてもらっている氷河期ブログのななしさんの記事もここ最近は本件に絡むものになっています。
SNSやニュースで事件の概要や状況は何となく知っていても、自分の資産を守りたいと思っても実際にどう行動したら良いかはなかなか分からないものです。
ですが、ななしさんは実際に行動されて、証券口座の二段階認証のみならず、口座をロックまでして対応されたようです。非常に分かりやすく書いてあるので、是非読んでみて下さい。
機械対応、有人対応でも双方にメリット・デメリットがあるようです。
じゃ、時短父さんも口座のロックまでするんですか?という話になると、、私は否ですかね。
そもそも、、私はこの辺に疎すぎる、、。もう15年以上同じPC(未だにWindows7)を使っているし、セキュリティ対策なんて、、、(これは言えないか)。
だから私がやっている唯一の対策?はこれのみ。
証券口座ログインしようとすると、指定メールアドレスに認証コードが送信されて、それを入力する二段階認証です。
でも、これもザルらしいですね。パターンは90通りだけで、間違って入力しても、再度入力できるようになっています。
やはり90回試したら、ログインできてしまうのかな、、。一発か、数回失敗したら、ロックされるようにしたら、まだマシなのかもしれませんが、、。
いやでもマジでこれしかしていないです。
万が一、乗っ取られてログインされそうになったら、メールが届くので、そこで(自分が認知していないログインだと)気付けるはずってことではありますが、その時点でもすでに乗っ取られているので、時すでに遅し、なのかもしれません。
なんで対策がこれくらいかというと、証券口座のロックまでしてしまうと、取引に支障が出るかなと思っているからです。
ななしさんは個別株の取引きや投資信託の売却はロックして、入金や積立購入はOKになるように制限をしたようです。もう個別株の取引きはせずに寝かしておき、投資信託を積み立てて行くだけという方針のようで、合致しているので良いと思います。
しかし、ご存知のように私の場合は個別株(米国株)を投資のメインでやっています。もちろん投資信託も積み立てています。一様に、米国株の取引きをロックすると自分のしたい投資ができなくなってしまうと思うのです。
それができないなら、投資をしている意味がないとさえ思えてしまいます。自分の取引スタイル如何ではデメリットが大きいんですねよね。
有人対応でいろいろカスタマイズできるようなので、中国株や日本株はロックするみたいなことだけでも、やっておいても良いかもしれませんね。
あとはあれか、ジュニアNISAで持っている口座ですね。ログインして資産状況だけは確認できるようにしておきたいですが、その他のこちらは取引を全てロックしておいても良いですね。
投資は余剰資金でやっているものなので、なくなって良いものと言われますが、それにしては金額が金額なだけにできることはやっておいた方が無難かもしれませんね。
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Source: 時短父さんの投資生活



